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実際の解決事例

実際の解決事例

こちらではオフィスフラットが今までに手がけた事例をご紹介いたします。あなたに似た相談事例があれば参考にしてください。

福岡自己破産相談サポートでは、年間300件(2017年度)以上の借金に関する相談を受けてきました。借金の原因は一人一人異なります。どの手続きが最適なのかも一人一人の収入や家族構成、持っている資産等によって変わってきます。

福岡自己破産相談サポートではお客様一人一人に最適な解決策を提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください。

事例のご紹介

高齢者の債務整理

借入件数 3件 総額 300万円

年金受給者

北九州市に在住のYさん。年金受給で毎月8万円程の返済をされていました。収入が年金だけということで借り入れを繰り返しながら返済を続けていくうちに借金の金額が膨らんでいったとのことでした。

弊社への相談前は任意整理を希望されていましたが、各手続きのメリット・デメリットを説明し自己破産の手続を選択されました。任意整理は比較的制限なく手続きを行うことができますが、借金の金額自体は減りません。年齢が高齢ということ、毎月の収支に余裕がないことから今回は自己破産の申立てを行いました。無事、免責がおり、手続き後は自己破産を選択してよかったとの感想をいただきました。

専門家に相談すれば必ず解決策は見つかります。一人で悩まずにご相談ください。

2020万円→0万円 自己破産で解決!
管財人からは免責不許可の意見も

借入数 19件 総額 約2020万円
住宅ローン残債あり

北九州に在住の会社員のQさん、相談時には住宅ローン含め月々40万円の返済を行っており、自転車操業状態でした。弊社で自己破産の申立てを行い、管財人が選任されました。

管財人事件となった理由

1年以内にマンションを売却していることや、借入れ金額が大きすぎるため管財人による調査が必要と見なされた。普通に生活をしていたら、生活費だけでこんなに大きな借金にはならないと言われた。

一度免責不許可の意見がでた
アマゾンギフト券の換金のためにクレジットカードの利用が発覚。また、本人は浪費の意識はないようだがが、約10ヶ月の間に400万円相当の借金増加がみられ、借入金の使途が不明。浪費をしていないのであれば本人の手元に現金が残されている可能性が高い。
当時手取りが30万円程度あり、その金額を費消したうえで、約10ヶ月の間に400万円相当を費消しているため、当時の収入や財産状況等に比べて通常の程度を超えた支出があったといえる。
返済する金額が多かったとしても、他の目的のために費消しなければ債務が増加することはないはずと管財人からの意見がでたため当初は免責不許可になる可能性がありました。

免責になった理由
本人作成による反省文の提出をし、短期間で増加した借金について、表などを使い全て正直に報告しました。内容としては、当初300万円程度だと報告していたアマゾンギフト券の換金が、実際には約1000万円であったという報告を、換金サイトから入金があっている通帳とともに報告。
その他にも、当時の収入状況や仕事内容について詳細な説明を行い、何に幾ら使ったのかの金額も報告し調査に積極的に協力した結果裁量免責となりました。

 

2400万円→0万円 自己破産で解決!

借入数 17件 総額 約2400万円
うち住宅ローン 約600万円

Aさんにはお子さんが3人います。お子さんの高校、大学の入学金、授業料の不足分に充てるために消費者金融などから借金をするようになりました。

当初は、借入と返済を上手くやりくりをしていましたが、次第に借金を返済するための借金が続くようになりました。

気づいた時には手が付けられないほどの金額になっていました。督促の電話が職場にも頻繁に掛かってくるようになり、精神的に追い詰められたAさんは逃げ出したい一心で職場を退職。しかし退職後も借金を返済することができず、督促も続きました。

結局Aさんは体調を崩してしまいました。そんなある日偶然知りあいに当事務所のホームページを紹介され、藁にもすがる思いで当事務所に相談されたそうです。

当事務所でヒアリングしたところ一番の解決方法は「自己破産」ではないか、と担当の司法書士が提案しました。Aさんは自己破産に関して不安があり、「周囲の人に知られるのではないか。」「健康保険が受けあれなくなるのではないか。」と相談されました。

そこで当事務所の司法書士から自己破産のメリット、デメリット、勘違いされがちな迷信をひとつずつ説明しました。理解・納得されたAさんはそのまま当事務所に依頼、結果無事に免責が認められ借金をゼロにすることができました。現在Aさんは求職活動を続けながら新しい生活を始めています。

 

4400万円→440万円 個人再生で借金が10分の1に

借入件数 11件  総額約4400万円

宮崎県にお住まいのAさん。

<借入の経緯>

Aさんは、経営していた歯科医院の経営がうまくいかず、事業資金として銀行や親族から借入を繰り返し、借金を増やしてしまいました。

赤字経営だった事業を辞めて勤務医として働いていましたが、養育費の支払いや滞納していた税金の支払いに追われ、借金の返済を続けることができなくなったため、司法書士に債務整理の相談をしました。

<手続きの結果>

勤務医で安定した収入があったことから、個人再生を行いました。

個人再生委員が選任され、借入の経緯や財産状況の調査が行われ、Aさんは、個人再生委員の指導・監督のもと、認可決定が出るまでの間、定期的に収支状況の報告や試験的積立を行いました。

その結果、再生計画について認可決定を受け、4400万円あった借金が約440万円に減額され、月々の支払いは、約20万円から約7.4万円に減額されました。

500万円→50万円 任意整理+任意売却で解決!

借入数 6件 総額 約500万円
うち住宅ローン 約300万円

大分市にお住まいのYさんが当事務所にこられたのは当初、ヤミ金に関するご相談でした。
ご主人が体調を崩されため、その入院費やその間の生活費に充てるために借り入れを始めたそうです。はじめは消費者金融から借り入れをしていたのですが、取引を続けていくうちに、返済に追われるようになり自転車操業に陥り、最終的にヤミ金に手を出してしまった、とのことでした。

ヒアリングしていく中でYさんは「もう自己破産しかないんですかね…。」と不安を口にされていましたが、当事務所は自宅マンションを売却しその売却益で他の債務を整理することができる、と提案しました。

当初は自己破産を覚悟していたYさんでしたが、幸い住宅ローンの残債に対して高値で売却することができました。その他の残債も返済し引越し費用、その後の生活費もその中から捻出することができました。

50万円→140万円返還 任意整理+過払い金請求

借入件数 3件 総額 50万円

住宅ローン なし

大分県にお住まいのNさんは借金問題で悩んでいたところ、広告を見て、当事務所に相談に来所されました。
話を伺ってみると、長年借金を支払ってきたが利息ばかりで全く減らない。年金は支給されているが、返済があるので、パートをしていても生活が苦しい。さらに、御主人様が病気で入院したこともあり、家計は大変厳しい状態でした。Nさんは自己破産するしかないと思い相談に来たとのことでした。
とのことでした。

当事務所で借金の内容を確認したところ、契約上の借金の残額は、総額で約50万円でした。ただ、長年グレーゾーン金利を返済してきていたこともあり、適正な利率で引き直し計算をしたところ、借金はゼロになり、なおかつ、払い過ぎた利息を140万円取り戻すことができました。Nさんはこの結果に「こうなることならもっと早く相談すればよかった。」と何度もおっしゃっていました。

その後Nさんは、パートを辞め、年金で旦那様とゆっくり生活をしているそうです。

530万円→0円 自己破産で解決!!

借入件数 9件 総額 530万円

生活保護受給 法テラス利用

福岡市にお住いのTさん。

以前は正社員として勤務をし、女手一つでお子様を育てていました。しかし、お母様の体調が悪くなり、介護が必要になったため、退職をして介護に専念するようになり、貯蓄で補えない生活費は借入れから充当するようになっていきました。

しばらくの間、借入れを繰り返して生活をしていたTさんでしたが、このままではいけないと考え、お母様には施設に入所してもらい、就職活動を始めました。しかし、なかなか採用に至らず、生活に対する不安から鬱病になってしまいました。

鬱病を患いながらも、短期のアルバイトをしていたTさんですが、体調は悪くなる一方で、なかなか収入が安定しなかったため、役所に相談し、生活保護を受給するようになりました。

体調が回復したら生活保護の受給をやめて、再度就職活動をして借金の返済をしていこうと考えていたTさんでしたが、体調の回復は見込めず、生活保護の受給を続けるしかなかったため、債務整理を決意し、司法書士に相談をしました。

 

手続きの結果、無事に免責が認められ、530万円あった借金が0になりました。

免責が認められたことで、Tさんも安心されたのか、体調も回復し、現在は生活保護の受給をやめ、アルバイトをして生活をされているそうです。

Tさんは司法書士に依頼時に生活保護を受給していたため、法テラスを利用しての手続きとなりました。

300万円→0円 自己破産で解決!!

借入件数 9件 総額 530万円

生活保護受給 法テラス利用

福岡市にお住いのIさん

Iさんは4年程前に離婚後、1人で3人のお子様を育てていらっしゃいました。

養育費は受け取っていたものの、小さい子を家において長時間働きに出ることができず、収入は不安定でしたが、両親の援助を受けながらもどうにか4人で生活をしていました。しかし、通勤時の交通事故により、長期間体を動かすことができず、退職するしかなかったIさんは、収入がない期間の生活費を補うために借入れを始めました。キャッシングやクレジットカードの利用を繰り返していくうちに、借入れ額がみるみる増加し、仕事に復帰した頃には、返済をしていくのが困難な状況に陥っていました。

どんなに生活が苦しくても返済はしなければいけないと、約2年間は返済を続けていたIさんでしたが、借りては返すといった自転車操業に陥ってしまい、何か解決策はないかと司法書士に相談をし、自己破産を決意しました。

 

裁判所に自己破産の申立をしたところ、管財事件として手続きが進行することになりました。

管財事件になった主な理由としては、

・加入している保険が多く、保険料が高額であること

・交通事故に遭った際に受け取った保険金の使途の調査が必要であること

・キッズ携帯を含む携帯料金が高額であること

でした。Iさんは、母子家庭のため、自分に何かあった時のためにと複数の保険に加入しており、月約10万円の給与収入に対して、月約3万円の保険料を支払っていました。また、交通事故に遭った際に多額の保険料を受け取っていたことや、子どものためにキッズ携帯を3台、タブレットを1台契約していたため、浪費をしていないかといったことや、削れる出費はないかといったことを含めて、管財人による聞き取り等の調査が行われました。

 

Iさんは、保険金の使途について何に幾ら使ったのかを詳しく説明し、保険や携帯電話のプランの見直しも行ったほか、管財人の指示にきちんと従い、調査の協力をしたことにより、無事に免責が認められ、約300万円あった借金が0になりました。

230万円→0円 自己破産で解決!!

借入件数 6件 総額 230万円

久留米市にお住まいのTさん。

Tさんは若い頃から持病があり、一時期は施設で過ごされておりました。

持病が少し落ち着いたため、生活保護を受給しながら一人暮らしを始めることになったTさんでしたが、生活費が足りず借金をするようになりました。

その後何とか就職して借金の返済を続けるも、給与だけでは追い付かず、借金を繰り返すようになりました。

持病の影響で転職を繰り返しながら借金の返済を続けたTさんでしたが、返済は追い付かず、自己破産を決意しました。

Tさんは手続きの結果、無事に免責が認められ借金が0になりました。

手続き中は免責が下りるか不安に過ごされていたTさんでしたが、現在は安心して新たな生活を送られております。

 

姉妹の借金 自己破産で解決!!

Mさん 借入件数 13件 総額 930万円

Tさん 借入件数 11件 総額770万円

福岡県のお住まいのMさんTさん姉妹。

MさんTさんは、A会社から業務委託を受け、B商品の販売事業を開始しました。初めは順調に事業を進めておりましたが、B商品の売上げも落ち、販売説明会や研修費用が必要となり借金を行うようになりました。

その後A会社は行政処分を受けることとなり、販売手数料も入らない状態となりました。MさんとTさんは借金を返済できなくなり、自己破産を決意されました。

本件は過去に事業をされていたこと、個人債権者がいたことから管財事件の可能性がありましたが、詳細に事情を説明した結果、同時廃止で手続きが進行しました。

手続きの結果、MさんとTさんは借金が0となり、現在は年金で安定した生活を送られています。

 

 

 

360万円→100万円 個人再生で解決!! 

★当初は自己破産を決意して来所されました。

福岡市にお住いのSさん。

Sさんは、当時の交際相手が定職に就いておらず収入が不安定だったため、不足している生活費を補う目的で借入れを始めました。しかし、交際が続くにつれ、Sさんは生活費だけでなく、交際相手にお金を渡すために借入れをするようになっていき、借金が増加していきました。

これらの借入れの事情から、自己破産の申立をすれば、管財事件として進行する可能性が高いと考えられました。

相談に来られた当初、Sさんはアルバイトをしていましたが、返済をしていけるだけの収入がなかったため、管財事件になる可能性はありながらも、自己破産の申立をするための準備をしていました。しかし、手続きの準備をしている間に転職をされ、正社員として勤務することになり、収入もこれまでの倍以上になったため、今後支払いをしていけるということで、方針を自己破産から個人再生に変更されました。

個人再生の申立をした結果、手続きも順調に進行し、無事に認可決定がおり、約360万円あった借金は約100万円に減額、手続きをするまでは月7万円だった返済額が月28000円になりました。

★依頼後に方針を変更することも可能です。

 

 

260万円→100万円 個人再生で解決!! 

借入件数 6件  総額約260万円

群馬県にお住まいのKさん。

<借入の経緯>

Kさんは、なかなか定職につけず転職を繰り返しており、就職活動中の生活費不足を補うために借入を繰り返し、借金を増やしてしまいました。

派遣で働いていましたが、3か月ごとに勤務地が変わっていたため、収入が安定せず、借金の返済を続けることができなくなったため、司法書士に債務整理の相談をしました。

<手続きの結果>

ご依頼後、Kさんは群馬県に転居し、住み込みで温泉旅館の調理補助業務を行っていました。派遣社員でしたが期間の定めがなく、将来正社員として直接雇用される可能性もあったことから、個人再生を行いました。

個人再生委員が選任され、借入の経緯や財産状況の調査が行われ、Kさんは、個人再生委員の指導・監督のもと、認可決定が出るまでの間、定期的に収支状況の報告や試験的積立を行いました。

その結果、再生計画について認可決定を受け、260万円あった借金が約100万円に減額され、月々の支払いは、約7万円から約2.8万円に減額されました。

1100万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入件数 7件  総額約1100万円

福岡市にお住まいのKさん。

高校卒業後、私立大学に入学するために奨学金の借入を行ったKさん。

大学卒業後は正社員として就職し、奨学金の返済をしておりましたが、ご家族の介護のために仕事を辞め、パートで生活するようになりました。次第に、ご家族の医療費や奨学金の返済がパート収入だけでは足りなくなり、借金を繰り返すようになりました。

新たにフルタイムの仕事を始めましたが、新卒時に比べて給与額も減り、返済ができなくなったため自己破産を決意されました。

ご年齢の割に借金の総額が多い事や、ご家族のために借金が膨らんだことより、追加で裁判所より事情説明を求められましたが、無事同時廃止で進行し、免責が決定いたしました。

★奨学金が原因で返済が苦しくなり、借金を増やしてしまうケースが増えております。相談は無料ですので、お困りの方はご相談下さい。

 

580万円→115円 個人再生で解決!! 

借入件数 7件  総額約580万円

福岡市にお住いのNさん。

自動車の購入や自動車改造のためのパーツ購入に約380万円を借入れ、その返済のために借入れを繰り返していた結果、借金が約580万円に膨らんでいました。

毎月約10万円の返済をしなければならず、収入だけでは返済を続けていくことが困難だと感じたNさんは司法書士に相談をしました。

Nさんは正社員として勤務しており、毎月安定した収入があったため、個人再生の申立をすることになりました。

申立をした結果、個人再生委員も選任されず、無事に認可決定を受け、約580万円あった借金は約115万円に減額、月10万円だった支払いは月32000円に減額されました。

 

600万円→120円 個人再生で解決!! 

借入件数4件  総額約600万円

北九州市にお住いのMさん。

<借入の経緯>

Mさんは、勤務先でパワハラを受けており、ストレス発散のためにギャンブルを行うようになりました。しかし、次第に負けが続き、借金を増やしたことを家族に知られないよう、負けた分を取り戻そうと給料だけでなく借入したお金をギャンブルに使用し、借金を増やしてしまいました。

Mさんは、ギャンブル依存症になり、さらにうつ病を発症したことで収入が不安定になり、返済を続けることができなくなったため、司法書士に債務整理の相談をしました。

<手続きの結果>

ご依頼後、Mさんは体調不良のため入院し、数か月休職されました。退院後、勤務先に相談して部署を異動したことで、人間関係のストレスが軽減され、安定した収入が見込めるようになり、Mさん自身が返済を希望されたことから、個人再生を行いました。

Mさんは、裁判所の監督のもと、認可決定が出るまでの間、定期的に収支状況の報告や試験的積立を行いました。

その結果、再生計画について認可決定を受け、600万円あった借金が約120万円に減額され、月々の支払いは、約10万円から約3.3万円に減額されました。

現在Mさんは、うつ病の治療とギャンブル依存症克服に向けて、医師の助言のもと生活しており、再生計画を遂行するため努力されておられます。

 

1100万円→220万円 個人再生で解決!! 

借入れ件数 11社 総額1100万円

北九州市にお住いのNさん。

<借入の経緯>

Nさんは、7年ほど前に日頃のストレスからギャンブルをするようになり、その後6年間は収入のほとんどをギャンブルに費やしていました。そのため、生活費が不足し、補填するために借入れを始めましたが、借入れをしたお金もギャンブルに使うようになり、返済が追いつかなくなっていきました。

所有していた不動産を売却して返済に充当することを考えていたNさんですが、その頃奥様と離婚をし、不動産を奥様に贈与(名義変更)することになったため、売却することもできなくなり、もうどうすることもできないと思い司法書士に相談をしました。

<手続きの結果>

Nさんは毎月安定した収入があったため、個人再生の申立をおこないました。

しかし、Nさんは定年退職が近い年齢だったため、定年退職後もきちんと返済を続けていけるのかといったことや、奥様に贈与した不動産は財産分与の対象ではないのかといったことを調査する必要があるとのことで個人再生委員が選任されました。

個人再生委員により、定年後の再雇用の有無の確認や、財産の調査が行われた結果、無事に認可決定を受け、1100万円あった借金が約220万円に減額、月14万円だった支払いは月45000円に減額されました。

★個人再生での返済中に定年退職を迎える場合、再雇用があるのかといったことや再雇用後の雇用条件が重要になってきます。

 

990万円→200万円 個人再生で解決!! 

借入れ件数 8社 総額990万円

飯塚市にお住いのEさん。

<借入の経緯>

友人と営んでいた飲食店の資金として借入れを始め、経営が破綻した後も生活費の補填のために借入れを繰り返していた結果、借金が1000万円近くまで増加していました。遅れながらも返済を続けていましたが、定年間近であったことから、完済するのは難しいと感じ、司法書士に相談をしました。

<手続きの結果>

申立をした結果、個人再生委員も選任されず、無事に認可決定を受け、990万円あった借金は約200万円に減額、月16万円だった支払いは月34000円に減額されました。

 

400万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 10社 総額400万円

福岡市にお住いのKさん。

<借入の経緯>

重度の鬱病とパニック障害により仕事ができず、配偶者の収入も不安定だったため、不足している生活費を補うために借入れを始めました。

Kさんは、万が一のときのためにと多数のクレジットカードを所持していたため、生活費が不足すると、それぞれのクレジットカードから少しずつ借入れをしていました。

数年間、お金を借りては返すといった生活を続けていたKさんですが、借入れ限度額に達したカードが増え、返済のために借入れをすることもできなくなり、返済が滞っていきました。

お金に対する不安から、不眠症となり、鬱病も悪化していたため、自分の力ではどうすることもできないと思い司法書士に相談をしました。

<手続きの結果>

手続きの結果、無事に免責が認められ、400万円あった借金が0になりました。Kさんは借金の心配がなくなったことで、鬱病の症状も軽くなり、前向きに生活ができるようになったと仰っていました。

 

330万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 7社 総額330万円

糸島市にお住いのKさん。

かつて個人事業をされいてたKさん。

お店の経営状態が悪く、生活費や事業運転資金、お子様の学費の為に借入を行うようになりました。試行錯誤を続けながらお店を続けましたが、事業は立ち直らずに廃業となりました。借入額も膨らみ、高齢な上に精神疾患も抱えて働くことができなくなってしまったKさんは、自己破産を決意されました。

Kさんは、個人事業をされていたことや、不動産(山林)を持たれていたことから、管財事件の進行が見込まれておりましたが、無事、同時廃止手続きで事件が進行することになりました。

借金もなくなり、精神的負担も軽くなったKさんは、現在安心して生活を送られております。

 

350万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 4社 総額350万円

福岡市にお住いのSさん。

専門学校入学の際に奨学金の借入れをし、卒業後にアパレルショップで働きながら返済をすることになりました。しかし、勤務時に店頭で着用する洋服を給与天引で毎月数着購入しなければならず、洋服代金が差引かれた給与だけで奨学金の返済をしながら生活していくことが徐々に苦しくなっていきました。どうにか返済をしていくために、クレジットカードで借入れをして返済や生活費に充てていましたが、毎月の返済額が増えていたため、友人のアドバイスをもとに、全てリボ払いに変更しました。リボ払いにすれば、返済は楽になると思っていましたが、借金の総額は減るどころか、利息により増える一方で、恥ずかしながらこのときに始めてリボ払いの恐ろしさを知りました。この頃、妊娠をしたため、仕事を続けることができなくなり、配偶者の収入だけでは私の借金を完済させることが困難なため、司法書士に相談し自己破産を決意しました。

申立の結果、管財事件として進行しましたが、管財人の聞き取り等の調査や書類の提出に協力し、無事に免責決定を受けることができました。

 

300万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 8社 総額300万円

福岡市にお住いのHさん。

高校を卒業後、アルバイトをして生活をしていましたが、両親との仲が悪くなり、一人暮らしを始めました。貯金だけではアパートの初期費用や引越し代を捻出することが難しく、借入れをして補填しました。その後もアルバイトの収入だけでは生活費が不足し、借入れを繰り返しながら就職活動をしていましたが、正社員として雇用されても長続きはせず、次の就職先が見つかるまでの無職の期間の生活費も全て借入れをして充当していました。その後、事情により数回転居をした際も引越し費用は全てクレジットカードを使用したため、気付けば借金総額が約300万円となり、収入だけでは完済が難しくなったため、司法書士に相談し自己破産の申立を決意しました。

申立の結果、同時廃止で進行し、無事に免責決定を受けることができました。現在は、自分に合った職を見つけ、前向きに生活されているとのことです。

 

130万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 7社 総額130万円

福岡市にお住いのHさん。

高校を卒業後、パートをしながら生計を立てていたHさん。元配偶者さんと結婚後は、仕事を辞めることになりましたが、元配偶者さんから貰うわずかな生活費では足りず、借入を行うようになりました。子供も生まれ生活費がますます足りなくなり、借入を繰り返し借金の額が増えていきました。離婚することになり、これ以上借入と返済をしていく事が厳しいと判断し、自己破産を決意されました。

申立ての結果、同時廃止で進行し、免責決定がでました。借金もなくなり、現在は、お子様と一緒に新たな生活をスタートされております。

 

380万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 7社 総額380万円

福岡市にお住いのTさん。

Tさんは高校を退学後、飲食店で働きながら生計を立てておりましたが、勤務先とトラブルになり、寮の退去費用を借入れることとなりました。その後、精神的な病にかかり働けなくなったため、両親の助けや借入を行い生活するようになったTさん。何とか状況を変えたいと思い、自分に自信をつけるため、ネイルの講習やエステ等も行くようになり、借金額が膨らんでいきました。その後も体調が優れず働ける見込みも返済見込みもなくなったため、自己破産を決意されました。

本件は、エステ等の債権者もいた事から、浪費と判断される可能性が高く、管財事件での進行が予想されました。

事実をありのままに説明し反省している旨を伝えた結果、同時廃止で進行し、無事に免責決定もおりました。

460万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 4社 総額460万円

福岡市にお住いのNさん。

Nさんは高校を卒業後、奨学金を利用して大学に進学しました。しかしその後大学を中退、就職をしましたが、収入が安定せずに生活費の借入を行うようになりました。その後も、当時利用していた車の部品や車検、新たな車両の購入により、ますます借金は増えていきました。その後、ご結婚されましたが、ローンの支払いが苦しく、借りては返すといった自転車操業状態となり、自己破産を決意されました。

車の購入や車関係の借入が多く、浪費と判断される可能性もありましたが、無事同時廃止手続きで進み、免責が確定しました

Nさんは460万あった借金も0となり、新たな人生をスタートされております。

670万円→130万円 個人再生で解決!! 

借入れ件数 7社 総額670万円

小郡市にお住いのNさん。

奥様と3人のお子様と生活をされていましたが、奥様は体調が悪く、働くことが困難だったため、ご自身の収入のみで家計の遣り繰りをされていました。しかし、お子様が大きくなるにつれ、学費等の出費も嵩むようになり、生活費が不足していたため、借入れやクレジットカードを利用して生活費を補うようになりました。気付けば借りては返すといった自転車操業に陥っており、奥様とも離婚をすることになったため、月約10万円の返済と、10万円の養育費の支払いに追われるようになりました。生活に行き詰まり、返済も滞るようになったため、このままではどうすることもできないと思い司法書士に相談をし、個人再生の手続きを決意されました。

申立の結果、個人再生委員も選任されず、無事に認可決定を受け、670万円あった借金は130万円に減額10万円だった支払いは23000に減額されました。

2500万円→300万円 個人再生で解決!! 

借入れ件数 8社 総額2500万円

鳥栖市にお住いのOさん。

<借入の経緯>

Oさんは、自動車趣味が高じ過ぎ、約2年間で高級外車9台買い替えを行いました。興味の向くまま借金に頼って資金を調達し、買い替えを重ね、借金を増やしてしまいました。借金が原因で不仲になり、離婚したOさんは、大学生になる子どもたちへの養育費や住宅ローンの返済を続けることができなくなったため、司法書士に債務整理の相談をしました。

<手続きの結果>

ご依頼後、Oさんは安定した収入があり、自宅を残したいという希望があったことから、個人再生を行いました。Oさんは、裁判所の監督のもと、認可決定が出るまでの間、定期的に収支状況の報告や試験的積立を行いました。また、住宅ローンについて、滞納なく返済を続けていることも裁判所に報告しました。

その結果、再生計画について認可決定を受け、2500万円あった住宅ローン以外の借金が約300万円に減額され、月々の支払いは、約16万円から約5万円に減額されました。

★多額の借金がありましたが、個人再生委員は選任されませんでした。また、特別の事情が認められ、返済期間は5年となりました。

340万円→100万円 個人再生で解決!! 

借入れ件数 7社 総額340万円

福岡市にお住いのNさん。転職後すぐに母が病気になり、入院費や治療費でお金が必要になりましたが、収入が安定していなかったため生活費だけで精一杯で借入れをして治療費等に充当していました。しばらくは借りては返すといった生活を続けていましたが、日が経つごとに増えていく返済額に焦りを感じ、どうにかできないかと司法書士に相談し、個人再生の手続きを決意されました。

申立の結果、再生委員も選任されず、順調に手続きが進み、無事に認可決定を受け、340万円あった借金は約100万円に減額、約7万円だった支払いは月28000円に減額されました。

650万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 4社 総額650万円

福岡市にお住いのAさん。Aさんは一度、自己破産を経験し、生活を立て直して安定した生活を送られていました。しかし、勤務先でのストレスで心の病を発症、ストレス発散のために借り入れたお金で飲食を繰り替えすようになりました。自分で出来る仕事はないかと考えて、副業を行おうと試みましたが、副業は行えず、借金を増やす結果となってしまいました。その後、仕事を休職、退職することとなり返済の見込みがなくなったことから、2度目の自己破産を決意されました。

二度目の自己破産ということで管財事件の可能性がありましたが、無事、同時廃止の手続きで進み、免責が確定しました。

 

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メリット・デメリット

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代表司法書士
多伊良 壮平
資格
  • 平成22年 
  • 司法書士資格取得
  • 平成26年
  • 行政書士資格取得

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