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当事務所が今までに手がけた事例をご紹介いたします。
実際に自己破産で解決された方の事例です。
借金の原因は、一人一人異なります。どの手続きが最適なのかも一人一人の収入や家族構成、持っている資産等によって変わってきます。
福岡自己破産相談サポートでは、お客様一人一人に最適な解決策を提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
2026.10.28

「転職やスキルアップの期間を繋ぐために借入れをしてしまった」「一度任意整理をして返済を続けていたが、収入が減って毎月の支払いが維持できなくなった」というご相談は非常に多く寄せられます。
今回は、引っ越しや職業訓練中の生活費補填から借入れが重なり、転職後のコロナ禍による大幅減収を経て、任意整理から自己破産へと切り替えることで約530万円の債務をすべて免責(全額免除)された20代男性(仮名:Jさん)の解決事例をご紹介します。
年代・性別:20代・男性
主な借入理由:新生活の引っ越し・生活用品準備費用、職業訓練受講中の生活費補填(失業手当待機期間)、転職後の収入減少・生活費、コロナ禍による出勤減
手続種類:自己破産(免責許可)
Jさんは過去に新生活を始める際、引っ越し費用や家具家電を揃えるためにローンを利用しました。当初は十分な収入があり順調に返済を続けていましたが、将来を見据えて新しい職種を目指すため退職し、職業訓練所に通い始めました。
しかし、失業給付の支給まで待機期間があったため、その間の生活費や返済を補うためにカードローンに頼るようになります。パートナーの失職や生活環境の変化も重なり、職業訓練を中断して新たな職場で勤務をスタートさせましたが、給与の大半が過去の借入返済で消えてしまい、生活費のために別の借入れを行う「自転車操業」に陥ってしまいました。
さらに、感染症拡大(コロナ禍)の影響で勤務先の仕事がなくなり、出勤日数やシフトが激減して手取り収入が大幅に減少。
自力での返済が難しくなり、当初は任意整理による分割返済を試みたものの、減少した収入に対して毎月の返済負担が依然として重く、生活費を捻出するだけで精一杯となり、完全に行き詰まって当事務所にご相談にお越しいただきました。
ご相談時、Jさんは「一度は任意整理で頑張って返済しようとしたのに、途中で支払えなくなってしまい申し訳ない」と深い後悔と焦りを抱えていらっしゃいました。
当事務所では、生活状況と現在の収支を改めて詳細に確認し、以下のステップで根本的な再建へ導きました。
支払請求の即時停止と家計の立て直し 受任通知を各金融機関や債権者へ速やかに発送し、月々の支払いや督促を即座に停止させました。これにより、毎月追い詰められていた返済プレッシャーから脱し、生活を安定させるための基盤を確保しました。
「任意整理」から「自己破産」への適切な方針転換 任意整理で利息をカットしても、元金そのものが約530万円と高額であり、シフト減少後の収入では安定した返済継続が困難であることは明白でした。そのため、生活の再建を最優先し、債務をすべてリセットする「自己破産」への切り替えをご提案・着手いたしました。
裁判所への誠実な事情説明 借入れの経緯(新生活準備、職業訓練中の待機期間補填、コロナ禍による不可抗力な減収)を丁寧に書面化し、浪費や不正ではなく真面目に生活を維持しようとした結果であることを裁判所に説明いたしました。
裁判所での審理を経て、無事に免責許可(全額免除)が決定いたしました。
毎月の返済に追われ続けていた約530万円の債務がゼロになったJさん。
「任意整理をした後も毎月の支払いが本当に苦しく、目の前が真っ暗でした。思い切って再相談したことで、借金ゼロから生活をやり直すチャンスをいただきました。これからは身の丈に合った質素倹約な生活を徹底し、着実に生活を立て直していきます」と、明るい表情でお話しされていました。
「一度任意整理をしたからには、どんなに苦しくても破産してはいけない」「支払いが遅れたらもう頼れる場所がない」と思い込んで無理を続けてしまう方は少なくありません。
しかし、減給やシフト削減、家庭環境の変化などにより、当初立てた返済計画が維持できなくなることは珍しくありません。無理な返済を続けて生活費を削ったり、生活のために新たな借入れを作ってしまう前に、早めに自己破産などの根本的な解決手段へ切り替えることが重要です。
司法書士法人アクティスでは、他事務所で整理した後の再相談や、状況に応じた柔軟な方針変更にも親身に対応しております。
ご来所でのご相談はもちろん、ご事情に応じた柔軟な対応も承っておりますので、毎月の返済に行き詰まっている方は、まずは無料の公式LINEからお気軽にご質問・ご相談ください。
2026.10.28

「個人事業主として必死に働いてきたが、外注費や燃料費の高騰で資金繰りが回らなくなった」「毎月の返済額が大きすぎて、休みなく働いても元金が減らない」と苦しまれている事業者の方は多くいらっしゃいます。
今回は、軽運送業の個人事業主として事業拡大や繁忙期対応を行う中で、冷蔵車両の購入や外注費用の立て替え、税金の支払い等により負債が膨らみ、毎月約60万円の返済に追われていた50代男性(仮名:Iさん)の解決事例をご紹介します。
自己破産手続きを通じて約1,260万円の借金がすべて免責(全額免除)となり、現在は健康を維持しながら安定した生活を取り戻されています。
年代・性別:50代・男性
職業:個人事業主(軽運送業)
主な借入理由:事業資金(配送車両の購入、外注費用の立替)、税金支払い、ガソリン代・高速代等の経費、生活費補填
手続種類:自己破産(免責許可)
Iさんは長年、個人事業主として軽運送業を営まれていました。以前に委託先の都合で契約が打ち切られた際の引っ越し費用や、収入の波を埋めるためにカードローン等を利用したのが最初のきっかけでした。
コロナ禍以降は配送需要が増加し、食品配送のための冷蔵車両の購入融資や、業務を回すための外注費用の調達を重ねるようになりました。繁忙期には仕事量が増える一方、人手確保のために外注費を高く設定せざるを得ず、手元に残る利益以上に経費や税金の負担が重くのしかかりました。
不足する事業資金や税金の支払いを補うため、ビジネスローンや金融機関からの借入れを重ねるうちに返済負担が急増。気づけば毎月の返済額は約60万円に達していました。「返済するために休みなく働く」という過酷な生活を続けた結果、めまいや吐き気など体力的にも限界を迎え、当事務所にご相談にお越しいただきました。
ご相談時、Iさんは「なんとか返済を続けたい」という強い想いをお持ちで、当初は一部の債務を返済していく個人再生も視野に入れて検討されていました。
しかし、現在の年齢やガソリン・車両維持費の高騰、お身体の健康状態を総合的に判断した結果、無理な返済計画は再び生活を破綻させるリスクが高いと判断し、以下のステップで進めました。
返済・催促の即時停止と体力回復 受任通知を各金融機関、保証協会、ビジネスローン会社など計14社へ発送し、月60万円に及んでいた返済請求を即座に停止させました。これにより、精神的・身体的な極度の疲弊から回復し、落ち着いて将来を考える時間を確保しました。
事業構造の見直しと生活再建支援 資金繰り悪化の最大の原因であった「外注費の自己立て替え」について、取引先から直接支払ってもらう形態へ調整を行いました。これにより、過剰な経費リスクを排除し、Iさん自身の稼働分で十分に黒字生活が維持できる体制を整えました。
裁判所への誠実な申立て 借入れの主因が事業継続のための資金繰りや経費補填であったこと、浪費ではなく誠実に事業と向き合ってきた経緯を詳細に書面化し、自己破産の申立てを行いました。
裁判所での審理を経て、無事に免責許可(全額免除)が決定いたしました。
毎月60万円の支払いに追われていた約1,260万円の債務がゼロになったIさん。
「返済のことばかり考えて休みなく働き、体も心もボロボロでした。手続きを通じて事業の無理な部分を整理でき、本当に肩の荷が下りました。これからは健康を第一に、身の丈に合ったペースで仕事を続けていきます」と、安堵の笑顔でお話しされていました。
個人事業主やフリーランスの方は、責任感の強さから「取引先に迷惑をかけられない」「外注費や税金を払わなければ」と、個人の名義で無理な借入れを重ねてしまいがちです。
しかし、燃料費や物価の高騰、健康上の不安が重なると、個人の努力だけで毎月の多額の返済を維持し続けることには限界があります。
債務整理は、誠実に事業を続けてこられた方が経済的に再起するための正当な制度です。司法書士法人アクティスでは、個人事業主・経営者の方の複雑な資金繰りや事業のお悩みにも親身に対応しております。
ご来所はもちろん、ご事情に応じた柔軟な対応も承っておりますので、毎月の返済に追われて限界を感じる前に、まずは無料の公式LINEからお気軽にご質問・ご相談ください。
2026.10.27

「知人や友人に勧められて投資詐欺に遭い、借金を背負ってしまった」「自力で返済しようと頑張っていたが、出産や子どもの病気で働けなくなった」というご相談は、若い世代を中心に増えています。
今回は、社会経験の浅い時期に友人から持ちかけられた投資話で多額の借入れをしてしまい、その後コロナ禍による勤務先の解雇や出産、お子様の持病などが重なり約400万円の債務を抱えてしまった20代女性(仮名:Hさん)の解決事例をご紹介します。
自己破産手続きを通じてすべての債務が免責(全額免除)となり、現在は借金の重圧から解放され、お子様との生活を大切に送られています。
年代・性別:20代・女性
主な借入理由:投資詐欺被害、サロン契約、コロナ禍による解雇、出産・育児に伴う就労不能、生活費補填
手続種類:自己破産(免責許可)
Hさんは専門学校を卒業後、社会人として働き始めた矢先、友人から「短期間で元が取れる」と仮想通貨の儲け話に勧誘されました。お金がないと断ろうとしたものの、消費者金融での借入れを指示され、言われるがまま複数社から約120万円を借入れて相手側に渡してしまいました。
しかし、間もなく相手の組織と連絡が取れなくなり、詐欺被害に遭ったことに気づきます。「騙された自分にも落ち度がある」と責任を感じたHさんは、警察や周囲に相談できず、自力で返済しようと決意されました。
学生時代の奨学金返済も重なる中、生活費を極限まで切り詰め、昼はパン屋、夜は深夜飲食店で掛け持ち勤務をしながら必死に返済を続けられました。
しかし、感染症拡大(コロナ禍)により勤務先のパン屋を解雇され、収入が激減。さらに、妊娠・出産が重なり、長女に持病が見つかったことで保育園への預け入れや就労が一切できなくなってしまいました。
返済のための借入れも限界に達し、毎月の返済が収入を大幅に上回って完全に立ち行かなくなったため、当事務所にご相談にお越しいただきました。
ご相談時、Hさんは「安易に人を信じて騙され、家族にも迷惑をかけてしまい本当に申し訳ない」と深く後悔し、涙を流されていました。
当事務所では、Hさんが詐欺の被害者であること、これまで昼夜働いて誠実に返済を続けようと努力されてきた経緯、そしてお子様の看病で働けないやむを得ない事情を確認し、以下のステップで進めました。
返済・催促の即時停止 ご依頼後すぐに各債権者へ受任通知を発送し、日々の返済および督促を完全にストップさせました。これにより、お子様の育児や通院に専念できる精神的な落ち着きを取り戻していただきました。
裁判所への誠実な事情説明と破産申立て 借入れの初期の契機が詐欺被害であったこと、その後の生活環境の急変(コロナ解雇・出産・育児)により返済不能に陥ったことを時系列で詳細に書面化しました。Hさんご自身の深い反省の姿勢とともに、裁判所へ自己破産の申立てを行いました。
裁判所での審理を経て、無事に免責許可(全額免除)が決定いたしました。
詐欺被害から始まり、長年苦しんできた約400万円の借金がゼロになったHさん。
「騙された自分が悪いと一人で抱え込み、借金返済のことばかり考えて追い詰められていました。思い切って相談したことで、子どもとの生活を守ることができました。これからは二度と同じ過ちを繰り返さず、堅実に暮らしていきます」と、安堵の笑顔でお話しされていました。
「投資詐欺や儲け話に騙されて借金を作ってしまった」という被害相談は後を絶ちません。
被害に遭われた方の多くは、「騙された自分が恥ずかしい」「自力でなんとか返さなければ」と一人で抱え込み、別の借入れを重ねて傷口を広げてしまいがちです。さらに、結婚や出産、病気などの生活環境の変化が重なると、自力での返済は極めて困難になります。
法律で定められた破産手続きは、そうした失敗や不運から立ち直り、生活を再建するための制度です。
司法書士法人アクティスでは、若い世代の方や子育て中の方のお悩みにも親身に寄り添い、丁寧に対応しております。ご来所はもちろん、ご事情に応じた柔軟な対応も承っておりますので、まずは無料の公式LINEからお気軽にご相談ください。
2026.10.26

「突然の病気や持病の悪化で仕事を続けられなくなった」「生活費や家賃を補うためにカードやリボ払いを使い、気づけば毎月の返済が追いつかなくなった」というご相談は非常に多く寄せられます。
今回は、心因性疼痛や睡眠時無呼吸症候群といった持病の悪化により度重なる退職・契約終了に追い込まれ、家賃や生活費の補填から約250万円の債務を抱えてしまった40代男性(仮名:Gさん)の解決事例をご紹介します。
自己破産手続きを通じてすべての借金が免責(全額免除)となり、現在は生活保護を受給しながら通院加療を続け、生活基盤の再建を進められています。
年代・性別:40代・男性
主な借入理由:持病・体調不良による就業困難、生活費・家賃の補填、リボ払いの返済
手続種類:自己破産(免責許可)
Gさんは正社員や派遣社員としてコールセンター業務などに長年従事されていましたが、過去に発症した心因性疼痛に加え、重い睡眠時無呼吸症候群等の持病を抱えておられました。
通院を続けながら懸命に勤務を続けていたものの、次第に就寝中や勤務中の頭痛・めまい、体調不良が悪化。欠勤が増えて派遣契約の終了が重なり、収入が大きく不安定になってしまいました。
滞納しそうになった家賃や日々の生活費を支払うため、クレジットカードを作成して日用品をクレジット決済したり、カードローンから借入れて支払いに充てるようになりました。「体調が良くなり、しっかり働けるようになれば月々のリボ払いも返済できる」と希望を持ち、待遇の良い職場を見つけて再起を図られましたが、やはり体調が優れず契約終了となってしまいます。
毎月の返済額は10万円を超え、返済のために別の金融機関から借入れを重ねる「自転車操業」に陥り、新たな借入れも限界に達したため、当事務所にご相談にお越しいただきました。
ご相談時、Gさんは「体調を治して自力で返済するつもりだったのに、借入れを繰り返してしまい申し訳ない」と強い責任感と後悔を抱えていらっしゃいました。
当事務所では、借入れの原因がギャンブルや浪費ではなく、持病による不可抗力な失職と最低限の生活維持(家賃・生活費)によるものであることを確認し、以下のステップで解決へ導きました。
督促の即時停止と精神的負担の軽減 受任通知を各金融機関やカード会社へ速やかに発送し、返済請求や督促を完全にストップさせました。毎月の返済プレッシャーを取り除き、落ち着いて心身の健康と生活の立て直しに向き合える環境を整えました。
福祉制度(生活保護)への橋渡しと自己破産手続き 就労が困難でお手元の生活資金が完全に底をついていたため、法的手続きと並行して行政の窓口を通じた生活保護の申請・受給を支援いたしました。その上で、無理な返済を続けるのではなく、債務をすべてリセットして再起を図る「自己破産(同時廃止)」の申立書を作成・提出いたしました。
裁判所での審理を経て、無事に免責許可(全額免除)が決定いたしました。
毎月苦しんでいた約250万円の借金から解放されたGさん。
「当時は働けなくなっていく不安から目の前の支払いをカードで凌ぐしかありませんでした。親身に相談に乗っていただき、生活保護の受給も含めて生活を一からやり直す道を示していただき救われました。これからは無理をせず、通院を続けて生活を整えていきます」と安心した表情でお話しされていました。
「病気で働けないけれど、元気になれば返せるはず」「生活費が足りないからリボ払いで凌ごう」と、責任感から無理をして借入れを続けてしまう方は非常に多くいらっしゃいます。
しかし、体調が不安定な中での無理な借入れは、自転車操業化を招き、精神的な負担をさらに重くしてしまいます。
健康上の理由で働けなくなった場合は、生活保護などの社会保障制度を利用しながら、債務整理によって借金をリセットすることが法律上認められた再出発のステップです。
司法書士法人アクティスでは、持病や生活困窮を抱えた方の債務問題にも寄り添い、最適な解決策をご提案しております。ご来所でのご相談はもちろん、ご事情に応じた柔軟な対応も行っておりますので、一人で抱え込まず無料の公式LINEからお気軽にご質問・ご相談ください。
2026.10.24

「家族の突然の不幸や病気で収入が減ってしまった」「子どもの学費や日々の生活費を補ううちに借金が増え、返済が追いつかなくなった」というお悩みは非常に多く寄せられます。
今回は、配偶者との突然の死別を機に3人のお子様を女手一つで育て上げ、ご自身の病気や大怪我による退職、度重なる教育費用の負担から約670万円の債務を抱えてしまった50代女性(仮名:Fさん)の解決事例をご紹介します。
自己破産手続きによってすべての借金が免責(全額免除)となり、現在は健康を第一に考えながら安心して生活の再出発を切られています。
年代・性別:50代・女性
主な借入理由:生活費補填、お子様3人の教育資金・進学費用、病気・怪我の療養に伴う収入減少
手続種類:自己破産(免責許可)
Fさんはパート等の仕事をしながらご家族と暮らしていましたが、ご主人が突然の病気で他界。何日も悲しみに暮れる中、残された3人のお子様を育てていくため必死に前を向かれました。ご主人の残した借金の清算やお葬式、お子様たちの教育費に保険金を充てながら、再就職のための資格取得を目指すなど生活基盤の立て直しを図られました。
しかし、ご自身に子宮がんが見つかり手術・入院を経験。その後ようやく就職できたものの、今度は不慮の事故により階段から転落し、両膝半月板を損傷して長期入院と自宅療養を余儀なくされ、退職せざるを得なくなってしまいました。
働けない期間が長引く中でお子様たちの高校・専門学校への進学が重なり、「親としてどうしても学校だけは卒業させてあげたい」という強い想いから、教育ローンの借入れやクレジットカードでの生活費補填に頼らざるを得なくなりました。
その後、新たな職場に就職し返済を続けようと努力されましたが、重なる返済のために別のローンを契約するなど自転車操業に陥り、新たな借入れもできなくなって当事務所へご相談にお越しいただきました。
ご相談時、Fさんは「子どもたちのために借りたとはいえ、返済できなくなって債権者の方々に申し訳ない」「自分の管理が至らなかった」と深くご自身を責めていらっしゃいました。
当事務所では、借入れの原因がギャンブルや過度な浪費ではなく、配偶者との死別、ご自身の闘病・怪我、お子様の教育費というやむを得ない事情によるものであることを丁寧に整理し、以下のステップで進めました。
支払督促の即時停止 受任通知を各金融機関・カード会社等へ速やかに発送し、返済請求や督促を完全にストップさせました。毎月の厳しい支払いや資金繰りのプレッシャーから解放され、安心して生活を立て直す環境を作りました。
家計の健全化と自己破産の申立て 現在の収入(定年のないお勤め先での収入)とお身体の状態(持病での通院等)を考慮し、無理な返済を続けるのではなく、債務をすべて清算して再起を図る「自己破産」を選択。裁判所へ提出する申立書類には、長年にわたり家族のために懸命にやり繰りされてきた経緯を詳しく記載しました。
裁判所での審理を経て、無事に免責許可(全額免除)が決定いたしました。
長年重くのしかかっていた約670万円の借金がゼロになったFさん。
「当時は子どもたちの進学と怪我で目の前が真っ暗でしたが、親身に話を聞いていただき本当に救われました。今の職場は定年がないため、持病の通院を続けながら無理のないペースで生活を立て直していきます」と、安堵の表情でお話しされていました。
ご家族の不幸やご自身の健康問題、お子様の進学費用など、予期せぬ出来事が重なることで家計のバランスが崩れてしまうケースは決して珍しくありません。
「家族のために借りたのだから、どんなに苦しくても自分で返さなければ」と責任感から無理を重ねてしまうと、自転車操業に陥り状況がさらに深刻化してしまいます。
債務整理は、誠実に生きてこられた方が生活を立て直すための正当な法的権利です。司法書士法人アクティスでは、これまでのご事情やお気持ちに寄り添いながら最適な解決方法をご提案いたします。
ご来所はもちろん、ご事情に応じた柔軟な対応も承っておりますので、まずは無料の公式LINEからお気軽にご相談ください。
2026.10.22

「度重なる転勤や仕事のストレスで体調を崩し、働けなくなってしまった」「引っ越し代や生活費の補填で借金が増えてしまった」とお悩みの方は少なくありません。
今回は、短期間での度重なる転勤や業務負担から自律神経失調症(うつ症状)を発症し、退職・休職を余儀なくされた結果、生活費や引っ越し費用の借入れが約350万円まで膨らんでしまった30代男性(仮名:Eさん)の解決事例をご紹介します。
自己破産手続きを通じてすべての債務が免責(全額免除)となり、現在は体調の回復を図りながら生活の再建を進められています。
年代・性別:30代・男性
主な借入理由:転勤に伴う引っ越し費用、うつ症状による休業中の生活費補填、コロナ禍による収入減少
手続種類:自己破産(免責許可)
Eさんは会社員として勤務していましたが、数年の間に熊本、埼玉、北海道など全国を転々と移転する度重なる転勤を命じられました。会社からの引っ越し費用の全額支給がなく、不足分を消費者金融やカードローンから借入れるようになったのが最初のきっかけでした。
過酷な職場環境と頻繁な環境変化により、Eさんは心身ともに疲弊。自律神経失調症とうつ症状と診断され、現実から逃げ出したい思いから一時的に途方に暮れてしまう事態を繰り返すほど追いつめられてしまいました。
その後、実家のある地域へ戻り、社会福祉協議会からの緊急小口資金等の借入れやアルバイトで生活を繋ごうと努力されました。しかし、コロナ禍によるアルバイト先の休業や体調の再悪化が重なり、働くこと自体が困難になってしまいました。
新たな借入れもできず、返済の目途が立たなくなったため、絶望の中で当事務所にご相談にお越しいただきました。
ご相談時、Eさんは「自分の精神的な弱さや度重なる引っ越しで借金を増やしてしまい申し訳ない」と深い自責の念を抱えていらっしゃいました。
当事務所では、借入れの主因が不摂生や浪費ではなく、不条理な環境変化や病気という不可抗力によるものであることを確認し、以下のステップで解決へ導きました。
支払請求の即時停止 受任通知を各債権者(消費者金融・携帯会社等)および公的機関へ発送し、支払請求や督促をストップさせました。これにより、精神的な圧迫感から解放され、医療機関での治療に専念できる環境を整えました。
事情の丁寧な聞き取りと申立て準備 体調の波に配慮しながら、これまでの経緯(転勤の履歴、診断書、収入減少の推移など)を丁寧に整理。やむを得ない事情で借入れが重なった背景を誠実に書面化し、裁判所へ自己破産の申立てを行いました。
裁判所での審理を経て、無事に免責許可(全額免除)が決定いたしました。
約350万円の債務から解放されたEさん。
「当時は体調も限界でどうしていいか分からず逃げ出したい一心でしたが、親身に話を聞いていただき救われました。これからは体調をしっかり整え、収入の範囲内で無理のない生活を立て直していきます」と安心した様子でお話しされていました。
病気や体調不良、突然の環境変化や勤務先の休業などは、誰の身にも起こり得るトラブルです。
「働けないのに借金がある」「申し訳なくて誰にも相談できない」と一人で抱え込んでしまうと、精神的な病状をさらに悪化させてしまうケースが多々あります。
法律で定められた債務整理手続きは、人生をやり直すための正当な権利です。司法書士法人アクティスでは、ご相談者様の体調やペースに寄り添いながら丁寧に対応しております。
ご来所での面談はもちろん、ご事情に応じた柔軟な対応も行っておりますので、お困りの方は無料の公式LINEからお気軽にご質問・ご相談ください。
2026.10.21

「会社の連帯保証人になっているため、事業が行き詰まったら個人も破産するしかないのか…」「経営資金のために個人のカードやローンまで使い切ってしまった」とお悩みの経営者・個人事業主の方は少なくありません。
今回は、事業拡大や社会情勢に伴う資金繰りの悪化から、法人の連帯保証債務および個人の借入が膨らんでしまった会社経営者(40代・仮名Dさん)が、自己破産手続きによってすべての債務を免責(全額免除)し、人生の再出発を切られた解決事例をご紹介します。
年代・性別:40代・男性
立場:元会社経営者(複数法人の代表)
主な借入理由:事業資金の連帯保証(保証協会融資・金融機関融資・手形借入)、事業補填のための個人カードローン・フリーローン
手続種類:自己破産(免責許可)
Dさんは長年、事業の経営に尽力されていました。事業維持や拡大のために金融機関から資金調達を行う際、経営者個人として連帯保証人となられていました。
しかし、感染症拡大(コロナ禍)の影響による取引環境の激変に伴い、事業の売り上げが急減。運転資金を確保するために公庫や民間金融機関からの追加融資で凌いでいたものの、金融機関からの融資姿勢の変化や返済負担の増加により、急速に資金繰りが圧迫されていきました。
Dさんは会社を守るため、個人のクレジットカードやフリーローンを契約して事業資金や手形決済、生活費に充て、知人からの借入を行うなど限界まで手立てを講じられました。
その後、顧問税理士や公的機関を交えて返済猶予(リスケジュール)や会社再生の道を模索されましたが、抜本的な改善に至らず完全に行き詰まってしまい、当事務所にご相談にお越しいただきました。
ご相談時、Dさんは「従業員や取引先、金融機関に多大な迷惑をかけてしまった」「自分の手で会社を倒産させてしまった」と強い罪悪感と深い絶望感を抱えていらっしゃいました。
当事務所では、Dさんが最後まで誠実に事業と向き合ってきた経緯を丁寧に伺い、以下のステップで解決へ導きました。
個人・法人の債務関係の精査と受任通知の発送ご依頼後すぐに各金融機関や債権者へ受任通知を発送し、個人に対する支払請求や督促を即座に停止させました。日々追われていた資金繰りの圧迫から一旦離れ、落ち着いて今後の生活を考える環境を確保しました。
個人の再出発を最優先した「自己破産」の選択 法人の連帯保証債務を含めた総債務額が、個人の将来的な収入に対して極めて過大であったため、債務を一度すべてリセットして経済的再生を図る「自己破産」手続きをご提案・着手しました。
破産管財人・裁判所への誠実な事情説明 事業資金としての借入経緯や、コロナ禍という不可抗力な社会環境の変化、私的流用ではないこと等を詳細に書面化し、裁判所に提出いたしました。
裁判所での手続きを経て、無事に免責許可(全額免除)が決定いたしました。
巨額の法人保証債務や個人ローンから完全に解放されたDさん。
「一時はどうなることかと絶望していましたが、法的な手続きを通じて一からやり直す機会をいただきました。これからは借入に頼らず、家族とともに身の丈に合った生活を誠実に送っていきます」と、晴れやかな表情で新しい人生の一歩を踏み出されています。
事業の経営や副業における資金繰りは、景気の波や社会環境の突然の変化など、経営者個人の努力だけでは防ぎきれない事情で悪化してしまうことが多々あります。
責任感の強い経営者様ほど、「自分がなんとかしなければ」と個人名義での借入やカードローンを重ねてしまい、状況を悪化させてしまいがちです。
法律で認められた自己破産手続きは、失敗した人を責めるためのものではなく、再挑戦や生活の立て直しを行うための正当な権利です。
司法書士法人アクティスでは、法人・事業に関する複雑な借金問題にも親身に対応しております。ご来所でのご相談はもちろん、ご事情に応じた柔軟な対応も行っておりますので、資金繰りに行き詰まる前に、まずは無料の公式LINEからお気軽にご質問・ご相談ください。
2026.10.20

「便利だからと使い始めた後払い決済やカードの支払いが膨らんでしまった」「持病や体調の波があって思うように働けず、返済が追いつかない」とお悩みではありませんか?
今回は、後払い決済やクレジットカードの利用から始まり、体調面の事情による減収と返済のための借入れが重なった結果、自己破産手続きによって借金を全額免責(免除)し、平穏な生活を取り戻された方の解決事例をご紹介します。
年代・性別:20代
主な借入理由:後払いサービス(Paidy等)・クレカによる日用品・洋服等の購入、体調不良(双極性障害等)による減収、返済のための借入れ
手続種類:自己破産(免責許可)
ご相談者様は、持病(双極性障害など)と付き合いながらアルバイトに励んでいらっしゃいました。
最初は日用品や衣服の購入で気軽に使える「後払い決済」を利用されていましたが、アルバイト代だけでは支払いが追いつかなくなり、クレジットカードや消費者金融でのキャッシングを利用するようになりました。
仕事に必要な衣装代や生活費の不足を補うために複数社から借入れを行うようになり、気づけば「後払いやローンの返済をするために、別の消費者金融から借りる」という完全な自転車操業状態に陥ってしまいました。
体調に波があるためシフトを増やして収入を増やすことも難しく、「このままでは完済できない」と強く不安を感じ、専門家へのご相談にお越しいただきました。
ご相談時、相談者様は「自分の管理不足のせい」「体調が優れず思うように働けない自分」に対して強い不安と焦りを抱えていらっしゃいました。
当事務所では、相談者様の体調面や生活状況に配慮し、以下の流れでサポートを行いました。
受任通知の送付による請求・督促の停止
ご依頼後すぐに各債権者(カード会社・消費者金融・後払い事業者等)へ受任通知を送付し、返済および督促を即座にストップさせました。これにより、日々追われていた返済のストレスから解放され、体調を整える時間を作りました。
個人の収入・状況に合わせた「自己破産」のご提案 アルバイト収入と毎月の返済額、持病による収入の不安定さを総合的に考慮した結果、分割返済(任意整理)の継続は困難であると判断し、借金を一度リセットして人生を再スタートする「自己破産」をご提案しました。
事情の丁寧な書面化と裁判所への説明 浪費目的ではなく、「生活に必要な出費や減収を補うための借入れであったこと」「健康状態により今後の大幅な収入増が見込めないこと」を整理し、裁判所に丁寧に説明いたしました。
裁判所での申立て手続きを経て、無事に免責許可(借金全額免除)が決定いたしました。
後払い決済や消費者金融など複数社にあった借金はすべてゼロとなり、毎月の返済プレッシャーから完全に解放された相談者様。
現在は「まずは体調を第一に考えながら、自分のペースで働いて生活を立て直していきたい」と前を向き、安心した日々を過ごされています。
最近では、後払い決済やアプリでのクレカ利用など、手軽に利用できるサービスが増えたことで、気づかないうちに返済額が膨らんでしまう方が増えています。
さらに、病気やメンタル面の不調などで「働きたくても働けない」「収入が不安定」という状況が重なると、自力での解決は極めて困難になります。
自己破産は、経済的に困窮した方が無理のない形で人生をやり直すために用意された正当な法律上の手続きです。
司法書士法人アクティスでは、ご相談者様のお気持ちや体調面に寄り添い、丁寧にお話を伺います。全国対応でお悩みをお受けしておりますので、「自分の状況でも相談していいのかな…」と迷われている方も、まずは無料のLINE相談よりお気軽にご連絡ください。
2026.10.16

「副業や事業のために借り入れたお金が返せない…」「市場の変化や円安で資金繰りが行き詰まってしまった」と一人で頭を抱えていませんか?
今回は、副業からスタートしたネット物販(EC事業)の拡大・法人化に伴う資金繰り悪化や、外部環境(プラットフォームのルール変更・コロナ禍・急激な円安)の影響により膨らんでしまった借金を、自己破産手続きによって免責(全額免除)し、生活を再建された30代(仮名:Cさん)の解決事例をご紹介します。
年代・性別:30代
主な借入理由:事業資金(公庫・銀行融資)、仕入れ・広告費・生活費(各種クレジットカード・ローン)
手続種類:自己破産(免責許可)
Cさんは学生時代に個人輸入・国内販売などのEC物販ビジネスを開始し、大学卒業後も本業の傍ら副業として拡大させていきました。売上アップを目指して公庫などから融資を受け、徐々に事業規模を拡大。事業が軌道に乗った段階で法人化を行いました。
しかし、販売主力としていた大手ECサイトの仕様変更・アルゴリズム改定により検索結果への表示順位が低下し、売上が大幅に減少。別ルートでの販売模索や追加融資による事業再構築を試みましたが、その後のコロナ禍による需要低下や、歴史的な円安の進行による仕入れ原価の高騰が重なり、採算が急速に悪化していきました。
仕入れ費用や広告費、固定費の支払いのためにカードローン等の借り入れを利用するようになり、生活費を補うために派遣でダブルワークをしながら夜間に事業を行うなど限界まで努力を重ねました。しかし、大量仕入れが困難となり資金繰りがいよいよ行き詰まったことで、当事務所にご相談にお越しいただきました。
ご相談時、Cさんは「自分の見通しの甘さで事業を失敗させてしまい、多額の債務を作ってしまった」と強い罪悪感と精神的疲弊を抱えていらっしゃいました。
当事務所では、これまでCさんが誠実に努力されてきた経緯を詳細に整理し、以下のステップで解決へ導きました。
受任通知の発送と支払・督促の即時ストップ
ご依頼後すぐに各金融機関やカード会社へ受任通知を発送し、支払いや督促を即座に停止させました。これにより、日々追われていた資金繰りの恐怖から一旦離れ、落ち着いた環境を整えました。
個人の収支状況に合わせた「自己破産」のご提案 事業の再建が困難であり、抱えた債務額がご個人の今後の収入に対して大幅に超過していたため、一度借金をゼロにして根本から人生を再出発する「自己破産」の手続きをご提案しました。
事業の経緯と不可抗力な環境変化を裁判所に丁寧へ説明 単なる浪費や無計画な借入ではなく、「事業拡大のための正当な投資であったこと」「プラットフォーム変更や円安・コロナ禍という予期せぬ社会環境の変化が重なったこと」を裁判所に客観的な書類とともに分かりやすく説明しました。
裁判所での申立て手続きを経て、無事に免責許可(借金全額免除)が決定いたしました。
事業関連やカードローン等の多額の債務から解放されたCさん。
現在は新しい職業に就き、「今後は借入に頼らず、自分の収入の範囲内で堅実に生活していきたい」と前を向かれ、平穏な日常生活を取り戻されています。
副業や起業、事業の資金繰りは、景気の変動や円安、取引先の仕様変更など、個人の努力だけではコントロールできない理由で突然悪化してしまうことがあります。
「自分の選択のせいだから」と一人で抱え込み、他社からの借り入れやカードローンで補填を繰り返してしまうと、傷口を広げてしまいかねません。
自己破産は、事業や生活に行き詰まった方が人生をやり直すために国が定めた正当な法的手続きです。
司法書士法人アクティスでは、事業や副業で抱えてしまったお悩みにも丁寧にお応えしております。LINEでのご相談にも対応しておりますので、資金繰りに限界を感じている方は、まずはお気軽に無料LINE相談よりご相談ください。

「家族のために必死にやりくりしてきたけれど、もう限界…」「真面目に生活してきたのに、どうしてこうなってしまったんだろう」と、一人で頭を抱えていませんか?
今回は、ご家族の病気による医療費や生活環境の変化、教育費などが重なり、やむを得ず借り入れを重ねてしまった結果、自己破産手続きによって借金約350万円を免責(全額免除)し、生活を再建された方の解決事例をご紹介します。
年代・性別:40代・既婚
借入総額:約350万円(クレジットカード・消費者金融など数社)
主な借入理由:ご家族の急病・医療費、親族に関する突発的な出費、教育費、生活費補填
手続種類:自己破産(免責許可)
ご相談者様の借入れのきっかけは、ご家族の突然の体調不良による入院や検査費用でした。急な出費に対応するため最初の借り入れを行い、その後も収入の変動などが重なり、徐々に日々の生活費が不足するようになっていきました。
さらに、親族に関するトラブルや想定外の費用負担、お子様の成長に伴う教育費などが次々と重なり、ご自身の収入だけでは賄いきれない状態に。複数のカードやローンを利用して何とかやりくりを続けていました。
滞納していた税金や公的費用の支払いに追われ、返済のために別の金融機関から借り入れを行ったり、自宅にあるものを売却して返済に充てるなど、限界まで努力を続けられました。しかし、売れるものもなくなり自転車操業が破綻したことで、当事務所にご相談にお越しいただきました。
ご相談時、相談者様は「自分たちの生活のために頑張ってきたのに、返済できなくなってしまった」「周りに迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ない」と強い不安と罪悪感を抱えていらっしゃいました。
当事務所では、これまで真面目に生活を維持しようと努力されてきた背景を丁寧に伺い、以下のステップでサポートを行いました。
受任通知の発送による督促・返済の即時停止
ご依頼後すぐにすべての債権者へ受任通知を発送し、毎月の返済と督促を即座にストップさせました。まずは精神的なゆとりを取り戻していただきました。
家計状況に合わせた自己破産の提案 現在の家計収支と負債額を精査した結果、分割返済(任意整理や個人再生)を継続することは生活を著しく圧迫すると判断し、借金を一度リセットして確実に再出発を図る「自己破産」をご提案しました。 . 事情の丁寧な書面化 ギャンブルや過度な娯楽ではなく、「家族の医療費や生活維持のためのやむを得ない借入れ」であった経緯をしっかりと書類にまとめ、裁判所に提出しました。
裁判所での申立て手続きを経て、無事に免責許可(借金全額免除)が決定いたしました。
約350万円あった借金はすべてゼロとなり、毎月の返済プレッシャーから完全に解放された相談者様。
「一時は絶望的な気持ちになりましたが、勇気を出して相談して本当に良かった。これからは生活を立て直し、誠実に暮らしていきます」と、安心して新しいスタートを切られています。
ご家族の急病や教育費など、真面目に生活していても予期せぬ事情で借金が膨らんでしまうことは決して珍しくありません。
「周りにバレたくない」「怒られるのが怖い」と限界まで一人で抱え込んでしまう方ほど、返済のための借入れを繰り返して悪化してしまいがちです。しかし、どれほど追い詰められた状況であっても、適切な法的手続きをとれば必ずやり直すことができます。
司法書士法人アクティスでは、お客様のプライバシーに配慮し、親身になってお話を伺います。お近くの方はもちろん、全国からのオンライン・郵送でのご相談(来所不要)にも対応しております。
「自分の状況でも解決できるのかな…」と不安な方も、まずは無料のLINE相談・減額シミュレーションからお気軽にご連絡ください。

借入件数 3件 総額 300万円
年金受給者
北九州市に在住のYさん。年金受給で毎月8万円程の返済をされていました。収入が年金だけということで借り入れを繰り返しながら返済を続けていくうちに借金の金額が膨らんでいったとのことでした。
弊社への相談前は任意整理を希望されていましたが、各手続きのメリット・デメリットを説明し自己破産の手続を選択されました。任意整理は比較的制限なく手続きを行うことができますが、借金の金額自体は減りません。年齢が高齢ということ、毎月の収支に余裕がないことから今回は自己破産の申立てを行いました。無事、免責がおり、手続き後は自己破産を選択してよかったとの感想をいただきました。
専門家に相談すれば必ず解決策は見つかります。一人で悩まずにご相談ください。

借入数 19件 総額 約2020万円
住宅ローン残債あり
北九州に在住の会社員のQさん、相談時には住宅ローン含め月々40万円の返済を行っており、自転車操業状態でした。弊社で自己破産の申立てを行い、管財人が選任されました。
管財人事件となった理由
1年以内にマンションを売却していることや、借入れ金額が大きすぎるため管財人による調査が必要と見なされた。普通に生活をしていたら、生活費だけでこんなに大きな借金にはならないと言われた。
一度免責不許可の意見がでた
アマゾンギフト券の換金のためにクレジットカードの利用が発覚。また、本人は浪費の意識はないようだがが、約10ヶ月の間に400万円相当の借金増加がみられ、借入金の使途が不明。浪費をしていないのであれば本人の手元に現金が残されている可能性が高い。
当時手取りが30万円程度あり、その金額を費消したうえで、約10ヶ月の間に400万円相当を費消しているため、当時の収入や財産状況等に比べて通常の程度を超えた支出があったといえる。
返済する金額が多かったとしても、他の目的のために費消しなければ債務が増加することはないはずと管財人からの意見がでたため当初は免責不許可になる可能性がありました。
免責になった理由
本人作成による反省文の提出をし、短期間で増加した借金について、表などを使い全て正直に報告しました。内容としては、当初300万円程度だと報告していたアマゾンギフト券の換金が、実際には約1000万円であったという報告を、換金サイトから入金があっている通帳とともに報告。
その他にも、当時の収入状況や仕事内容について詳細な説明を行い、何に幾ら使ったのかの金額も報告し調査に積極的に協力した結果裁量免責となりました。

借入数 17件 総額 約2400万円
うち住宅ローン 約600万円
Aさんにはお子さんが3人います。お子さんの高校、大学の入学金、授業料の不足分に充てるために消費者金融などから借金をするようになりました。
当初は、借入と返済を上手くやりくりをしていましたが、次第に借金を返済するための借金が続くようになりました。
気づいた時には手が付けられないほどの金額になっていました。督促の電話が職場にも頻繁に掛かってくるようになり、精神的に追い詰められたAさんは逃げ出したい一心で職場を退職。しかし退職後も借金を返済することができず、督促も続きました。
結局Aさんは体調を崩してしまいました。そんなある日偶然知りあいに当事務所のホームページを紹介され、藁にもすがる思いで当事務所に相談されたそうです。
当事務所でヒアリングしたところ一番の解決方法は「自己破産」ではないか、と担当の司法書士が提案しました。Aさんは自己破産に関して不安があり、「周囲の人に知られるのではないか。」「健康保険が受けあれなくなるのではないか。」と相談されました。
そこで当事務所の司法書士から自己破産のメリット、デメリット、勘違いされがちな迷信をひとつずつ説明しました。理解・納得されたAさんはそのまま当事務所に依頼、自宅を手放し、結果無事に免責が認められ借金をゼロにすることができました。現在Aさんは求職活動を続けながら新しい生活を始めています。

借入件数 9件 総額 530万円
生活保護受給 法テラス利用
福岡市にお住いのTさん。
以前は正社員として勤務をし、女手一つでお子様を育てていました。しかし、お母様の体調が悪くなり、介護が必要になったため、退職をして介護に専念するようになり、貯蓄で補えない生活費は借入れから充当するようになっていきました。
しばらくの間、借入れを繰り返して生活をしていたTさんでしたが、このままではいけないと考え、お母様には施設に入所してもらい、就職活動を始めました。しかし、なかなか採用に至らず、生活に対する不安から鬱病になってしまいました。
鬱病を患いながらも、短期のアルバイトをしていたTさんですが、体調は悪くなる一方で、なかなか収入が安定しなかったため、役所に相談し、生活保護を受給するようになりました。
体調が回復したら生活保護の受給をやめて、再度就職活動をして借金の返済をしていこうと考えていたTさんでしたが、体調の回復は見込めず、生活保護の受給を続けるしかなかったため、債務整理を決意し、司法書士に相談をしました。
手続きの結果、無事に免責が認められ、530万円あった借金が0になりました。
免責が認められたことで、Tさんも安心されたのか、体調も回復し、現在は生活保護の受給をやめ、アルバイトをして生活をされているそうです。
★Tさんは司法書士に依頼時に生活保護を受給していたため、法テラスを利用しての手続きとなりました。

借入件数 9件 総額 530万円
生活保護受給 法テラス利用
福岡市にお住いのIさん。
Iさんは4年程前に離婚後、1人で3人のお子様を育てていらっしゃいました。
養育費は受け取っていたものの、小さい子を家において長時間働きに出ることができず、収入は不安定でしたが、両親の援助を受けながらもどうにか4人で生活をしていました。しかし、通勤時の交通事故により、長期間体を動かすことができず、退職するしかなかったIさんは、収入がない期間の生活費を補うために借入れを始めました。キャッシングやクレジットカードの利用を繰り返していくうちに、借入れ額がみるみる増加し、仕事に復帰した頃には、返済をしていくのが困難な状況に陥っていました。
どんなに生活が苦しくても返済はしなければいけないと、約2年間は返済を続けていたIさんでしたが、借りては返すといった自転車操業に陥ってしまい、何か解決策はないかと司法書士に相談をし、自己破産を決意しました。
裁判所に自己破産の申立をしたところ、管財事件として手続きが進行することになりました。
管財事件になった主な理由としては、
・加入している保険が多く、保険料が高額であること
・交通事故に遭った際に受け取った保険金の使途の調査が必要であること
・キッズ携帯を含む携帯料金が高額であること
でした。Iさんは、母子家庭のため、自分に何かあった時のためにと複数の保険に加入しており、月約10万円の給与収入に対して、月約3万円の保険料を支払っていました。また、交通事故に遭った際に多額の保険料を受け取っていたことや、子どものためにキッズ携帯を3台、タブレットを1台契約していたため、浪費をしていないかといったことや、削れる出費はないかといったことを含めて、管財人による聞き取り等の調査が行われました。
Iさんは、保険金の使途について何に幾ら使ったのかを詳しく説明し、保険や携帯電話のプランの見直しも行ったほか、管財人の指示にきちんと従い、調査の協力をしたことにより、無事に免責が認められ、約300万円あった借金が0になりました。

借入件数 6件 総額 230万円
久留米市にお住まいのTさん。
Tさんは若い頃から持病があり、一時期は施設で過ごされておりました。
持病が少し落ち着いたため、生活保護を受給しながら一人暮らしを始めることになったTさんでしたが、生活費が足りず借金をするようになりました。
その後何とか就職して借金の返済を続けるも、給与だけでは追い付かず、借金を繰り返すようになりました。
持病の影響で転職を繰り返しながら借金の返済を続けたTさんでしたが、返済は追い付かず、自己破産を決意しました。
Tさんは手続きの結果、無事に免責が認められ借金が0になりました。
手続き中は免責が下りるか不安に過ごされていたTさんでしたが、現在は安心して新たな生活を送られております。

Mさん 借入件数 13件 総額 930万円
Tさん 借入件数 11件 総額770万円
福岡県のお住まいのMさんTさん姉妹。
MさんTさんは、A会社から業務委託を受け、B商品の販売事業を開始しました。初めは順調に事業を進めておりましたが、B商品の売上げも落ち、販売説明会や研修費用が必要となり借金を行うようになりました。
その後A会社は行政処分を受けることとなり、販売手数料も入らない状態となりました。MさんとTさんは借金を返済できなくなり、自己破産を決意されました。
本件は過去に事業をされていたこと、個人債権者がいたことから管財事件の可能性がありましたが、詳細に事情を説明した結果、同時廃止で手続きが進行しました。
手続きの結果、MさんとTさんは借金が0となり、現在は年金で安定した生活を送られています。

借入件数 7件 総額約1100万円
福岡市にお住まいのKさん。
高校卒業後、私立大学に入学するために奨学金の借入を行ったKさん。
大学卒業後は正社員として就職し、奨学金の返済をしておりましたが、ご家族の介護のために仕事を辞め、パートで生活するようになりました。次第に、ご家族の医療費や奨学金の返済がパート収入だけでは足りなくなり、借金を繰り返すようになりました。
新たにフルタイムの仕事を始めましたが、新卒時に比べて給与額も減り、返済ができなくなったため自己破産を決意されました。
ご年齢の割に借金の総額が多い事や、ご家族のために借金が膨らんだことより、追加で裁判所より事情説明を求められましたが、無事同時廃止で進行し、免責が決定いたしました。
★奨学金が原因で返済が苦しくなり、借金を増やしてしまうケースが増えております。相談は無料ですので、お困りの方はご相談下さい。
借入れ件数 10社 総額400万円
福岡市にお住いのKさん。
<借入の経緯>
重度の鬱病とパニック障害により仕事ができず、配偶者の収入も不安定だったため、不足している生活費を補うために借入れを始めました。
Kさんは、万が一のときのためにと多数のクレジットカードを所持していたため、生活費が不足すると、それぞれのクレジットカードから少しずつ借入れをしていました。
数年間、お金を借りては返すといった生活を続けていたKさんですが、借入れ限度額に達したカードが増え、返済のために借入れをすることもできなくなり、返済が滞っていきました。
お金に対する不安から、不眠症となり、鬱病も悪化していたため、自分の力ではどうすることもできないと思い司法書士に相談をしました。
<手続きの結果>
手続きの結果、無事に免責が認められ、400万円あった借金が0になりました。Kさんは借金の心配がなくなったことで、鬱病の症状も軽くなり、前向きに生活ができるようになったと仰っていました。
借入れ件数 7社 総額330万円
糸島市にお住いのKさん。
かつて個人事業をされいてたKさん。
お店の経営状態が悪く、生活費や事業運転資金、お子様の学費の為に借入を行うようになりました。試行錯誤を続けながらお店を続けましたが、事業は立ち直らずに廃業となりました。借入額も膨らみ、高齢な上に精神疾患も抱えて働くことができなくなってしまったKさんは、自己破産を決意されました。
Kさんは、個人事業をされていたことや、不動産(山林)を持たれていたことから、管財事件の進行が見込まれておりましたが、無事、同時廃止手続きで事件が進行することになりました。
借金もなくなり、精神的負担も軽くなったKさんは、現在安心して生活を送られております。
借入れ件数 4社 総額350万円
福岡市にお住いのSさん。
専門学校入学の際に奨学金の借入れをし、卒業後にアパレルショップで働きながら返済をすることになりました。しかし、勤務時に店頭で着用する洋服を給与天引で毎月数着購入しなければならず、洋服代金が差引かれた給与だけで奨学金の返済をしながら生活していくことが徐々に苦しくなっていきました。どうにか返済をしていくために、クレジットカードで借入れをして返済や生活費に充てていましたが、毎月の返済額が増えていたため、友人のアドバイスをもとに、全てリボ払いに変更しました。リボ払いにすれば、返済は楽になると思っていましたが、借金の総額は減るどころか、利息により増える一方で、恥ずかしながらこのときに始めてリボ払いの恐ろしさを知りました。この頃、妊娠をしたため、仕事を続けることができなくなり、配偶者の収入だけでは私の借金を完済させることが困難なため、司法書士に相談し自己破産を決意しました。
申立の結果、管財事件として進行しましたが、管財人の聞き取り等の調査や書類の提出に協力し、無事に免責決定を受けることができました。

借入れ件数 8社 総額300万円
福岡市にお住いのHさん。
高校を卒業後、アルバイトをして生活をしていましたが、両親との仲が悪くなり、一人暮らしを始めました。貯金だけではアパートの初期費用や引越し代を捻出することが難しく、借入れをして補填しました。その後もアルバイトの収入だけでは生活費が不足し、借入れを繰り返しながら就職活動をしていましたが、正社員として雇用されても長続きはせず、次の就職先が見つかるまでの無職の期間の生活費も全て借入れをして充当していました。その後、事情により数回転居をした際も引越し費用は全てクレジットカードを使用したため、気付けば借金総額が約300万円となり、収入だけでは完済が難しくなったため、司法書士に相談し自己破産の申立を決意しました。
申立の結果、同時廃止で進行し、無事に免責決定を受けることができました。現在は、自分に合った職を見つけ、前向きに生活されているとのことです。

借入れ件数 7社 総額130万円
福岡市にお住いのHさん。
高校を卒業後、パートをしながら生計を立てていたHさん。元配偶者さんと結婚後は、仕事を辞めることになりましたが、元配偶者さんから貰うわずかな生活費では足りず、借入を行うようになりました。子供も生まれ生活費がますます足りなくなり、借入を繰り返し借金の額が増えていきました。離婚することになり、これ以上借入と返済をしていく事が厳しいと判断し、自己破産を決意されました。
申立ての結果、同時廃止で進行し、免責決定がでました。借金もなくなり、現在は、お子様と一緒に新たな生活をスタートされております。
借入れ件数 7社 総額380万円
福岡市にお住いのTさん。
Tさんは高校を退学後、飲食店で働きながら生計を立てておりましたが、勤務先とトラブルになり、寮の退去費用を借入れることとなりました。その後、精神的な病にかかり働けなくなったため、両親の助けや借入を行い生活するようになったTさん。何とか状況を変えたいと思い、自分に自信をつけるため、ネイルの講習やエステ等も行くようになり、借金額が膨らんでいきました。その後も体調が優れず働ける見込みも返済見込みもなくなったため、自己破産を決意されました。
本件は、エステ等の債権者もいたことから、浪費と判断される可能性が高く、管財事件での進行が予想されました。
事実をありのままに説明し反省している旨を伝えた結果、同時廃止で進行し、無事に免責決定もおりました。

借入れ件数 4社 総額460万円
福岡市にお住いのNさん。
Nさんは高校を卒業後、奨学金を利用して大学に進学しました。しかしその後大学を中退、就職をしましたが、収入が安定せずに生活費の借入を行うようになりました。その後も、当時利用していた車の部品や車検、新たな車両の購入により、ますます借金は増えていきました。その後、ご結婚されましたが、ローンの支払いが苦しく、借りては返すといった自転車操業状態となり、自己破産を決意されました。
車の購入や車関係の借入が多く、浪費と判断される可能性もありましたが、無事同時廃止手続きで進み、免責が確定しました
Nさんは460万あった借金も0となり、新たな人生をスタートされております。

借入れ件数 4社 総額650万円
福岡市にお住いのAさん。Aさんは一度、自己破産を経験し、生活を立て直して安定した生活を送られていました。しかし、勤務先でのストレスで心の病を発症、ストレス発散のために借り入れたお金で飲食を繰り替えすようになりました。自分で出来る仕事はないかと考えて、副業を行おうと試みましたが、副業は行えず、借金を増やす結果となってしまいました。その後、仕事を休職、退職することとなり返済の見込みがなくなったことから、二度目の自己破産を決意されました。
二度目の自己破産ということで管財事件の可能性がありましたが、無事、同時廃止の手続きで進み、免責が確定しました。

借入れ件数 4社 総額370万円
福岡市にお住いのKさん。
Kさんは高校卒業後、親の反対を押し切り奨学金を借入ながら専門学校に通い、一人暮らしを始めました。専門学校を卒業後も就職先は見つからず、借入をしながら生活を送るようになりました。ようやく就職先が見つかり働き始めましたが、経費等の自己負担も多く、借入が続きました。その後会社は倒産、アルバイトで生計を立てる様になりました。結婚し家族が増えた中、借金の支払いが追い付かなくなり自己破産を決意されました。
申立の結果、同時廃止で手続きが進み免責も確定いたしました。現在は家族と新たな生活をスタートされております。

借入れ件数 4社 総額230万円
北九州市にお住いのKさん。
Kさんは離婚後、一人で仕事をしながら子育てをしておりましたが、生活費を補填するために借入を行うよになりました。再婚後、状況は良くなると思っておりましたが、子供と夫の関係が上手くいかず、教育費等の支払いを自身で行うため、借入を続けることとなりました。その後体調を崩し、返済の目途が経たなくなったことから自己破産を決意されました。
申立の結果、同時廃止で手続きが進み、無事に免責が決定しました。

借入れ件数 5社 総額250万円
福岡市にお住まいのKさん。
外国人のKさんは日本人の旦那様と結婚後、旦那様の体調不良を機に生活費の借入を行うようになりました。そんな折、母国の家族も入院することとなり、手術費等を援助した結果、借入が増えていきました。パートを続けながら返済をしておりましたが、返済に行き詰まり、自己破産を決意されました。
申立ての結果、同時廃止で手続きが進み、無事に免責が確定しました。
弊社では多国籍の方の自己破産申立ての実績もございます。気軽にご相談下さい。

借入れ件数 8社 総額730万円
福岡市にお住まいのYさん。
Yさんは、長年パートをしながら家計を支えておりましたが、配偶者の給与が下がり、生活費が足りず、消費者金融から借入を行うようになりました。その後、Yさんは癌と診断され、ますます多くの病院代や生活費がかかるようになり、借入で補填しました。病気も良くなったため何とかパートを再開して返済を続けておりましたが、ご両親の介護や配偶者に病気が見つかり、フルタイムで働けず返済の目処が立たなくなったため自己破産を決意されました。
自己破産の申立ての結果、同時廃止で進み、無事に免責が確定しました。

借入れ件数 6社 総額300万円
福岡市にお住いのIさん。
精神的病により、仕事が短時間しか出来なくなったIさんは借入をして生活費を補うようになりました。その後も、体調は良くならず、借入やカードでの生活費の支払いを繰り返した結果、借金の額が膨れ返済の目処がなくなったことから自己破産を決意されました。
Iさんは過去に破産をされた経験があったため、管財事件での進行の可能性もありましたが、事情を詳しく説明した結果、同時廃止の手続きで進み、無事に免責が確定しました。
心の負担も軽くなり、現在は新たな生活に向けて前向きに生活を立て直されております。

借入れ件数 11社 総額1680万円
福岡市にお住いで個人事業主のTさん。
Tさんは会社勤めをされていた頃に住宅ローンを組み、足りない生活費も借り入れをして補填するようになりました。勤務先の業績が悪化した事を機に一念発起し、自営業を開始したTさんでしたが、受注先の会社も潰れ安定した収入が得られなくなり、自己破産を決意されました。
申立てを行った時点で、個人事業を続けられていたため、管財事件として進行し、裁判所で事前に面談も行われました。
手続きの結果、無事に免責が確定し、借金はなくなり、事業も継続できることとなりました。
※事業継続型の個人事業主の場合、事業が存続できるかどうか、売掛金は破産財団に属される、クライアントに手続きのことが知らせらる等のリスクがあります。裁判所で事前面談が行われることが多いです。

借入れ件数 5社 総額320万円
福岡市にお住いのNさん。
Nさんは12年前に自己破産を経験され、その後は臨時職員として生活を立て直しておりましたが、体調不良を機に再び借入をして生活費を補填するようになりました。
その後も体調は安定せず、視力が低下してしまい、仕事に影響が出て思うように働けず、借金の額が増えていきました。仕事の契約更新も出来なくなり、返済の目処がたたなくなり二度目の自己破産を決意されました。
管財事件での進行が見込まれておりましたが、無事に同時廃止の手続きで進み免責が確定しました。
★弊社では二度目の自己破産も同時廃止で進行した例が複数ございます。

借入れ件数 6社 総額950万円
福岡市にお住いのSさん。
離婚後、シングルマザーになったSさんは、家族のために働きながら、家族や将来の事を考えてローンを組み、車や犬、住宅を購入しました。その後、体調を崩し、思うように働けなくなり、借入を行いながら生活費や借金の返済を補填する日々が続きました。
体調が回復してまた仕事を始めましたが、再び体調を崩して仕事を辞めることになり、返済の目処が立たなくなったことから自己破産を決意されました。
Sさんは申立て直前に任意売却で住宅を売却したため、管財事件の可能性が高かったですが、無事に同時廃止で手続きが進み、免責が確定しました。

借入れ件数 3社 総額1100万円
福岡県にお住まいの外国籍のKさん。
Kさんは日本で翻訳の仕事をしながら生計を立てておりましたが、ある時、同じく日本にいた家族が自営業を行うことになり、家族が融資を受けた事業資金の保証人になりました。
その後、Kさんは家族の事業を手伝うようになりましたが、家族が債務整理の手続きをすることになったため、Kさんが代表となりました。経営の為に事業資金の借入を繰り返しましたが、経営は上手くいかず、事業は撤退することになりました。その後働きながら返済を続けましたが体調も優れずに完済の目処が立たない為、自己破産を決意されました。
Kさんは、複数の自営業の経験があったことや、海外の財産等も調べる必要があったことから、管財事件として手続きが進行しました。
債権者集会も2度開かれて詳しい調査も行われましたが、無事に免責が決定しました。

借入れ件数 8社 総額300万円
福岡県にお住まいのSさん。
Sさんの配偶者様は数年前、自己破産を行いました。Sさんは子育ての為、専業主婦をしており、配偶者様の給与だけで生活しておりましたが、次第にお金が足りなくなったため、複数のクレジットカードを契約して、カードで生活費を支払うようになりました。その後、配偶者様の事業立ち上げの為に、借入ができない配偶者様の代わりに事業用の車を購入するなどし、借金の額が次第に膨らんでいきました。結果的に配偶者様の事業は失敗、借金の額だけ増え、Sさんも働きに出れる状態ではなく返済できる見込みがなくなった事から自己破産を決意されました。
本件は、配偶者様の破産申請から、あまり年数が経っておらず、配偶者様の事業等が原因で借入が膨らんだことから管財事件の見込みがありましたが、無事に同時廃止で手続きが進行し、免責決定を頂く事ができました。(配偶者様の自己破産の手続きも弊社で行っており、同時廃止で免責許可されております)

借入れ件数 4社 総額800万円
福岡県にお住まいのTさん。
Tさんは美容師として働いておりましたが、約25年前、元奥様と結婚されていた時から生活費が不足し、借入を始めるようになりました。
金銭感覚の違いにより離婚後、Tさんは残った借金の支払いに追われながら生活する日々が続きましたが、次第に支払いは滞り、勤め先にも督促が来るようになったため、Tさんは職を転々とし日雇いアルバイトとして生計を立てるようになりました。
借金の額も膨れ、これ以上放置することはいけないと判断したTさんは自己破産の申立てを決意されました。
申立てをした結果、月収が高かったのに借入を始めた理由、長年返済を放置してきた理由等についての説明を求められましたが、返済ができなかった理由、長年にわたる生活状況を詳しく説明し、反省している旨を裁判所に伝えた結果、無事に同時廃止として進行し、免責決定をもらう事ができました。
※最後のお取引日から5年以上経っている場合は時効援用の手続きができる可能性もありますが、今回は債務名義をとられていたため、時効の援用はできませんでした。(この場合の起算日は、債務名義を作成された日の翌日から10年間)

借入れ件数 5社 総額550万円
大分県にお住いのTさん。
公務員として働いていたTさんは過去に住宅ローンのみを残し、個人再生を行いました。個人再生で完済後は、安定した生活を送っておりましたが、親御様の入院費用が必要となり、新たに消費者金融から借入を始めました。
その後、奥様と離婚することになり、一人暮らしも初めてますます出費が増えて借金が増えていきました。
その後定年退職をして退職金約2000万程があったTさんですが、それで借金の一括清算は行わず、退職金を旅行代等に使用し、わずか一年半で退職金を使い切ってしまいました。
結果的に借金だけが残り、年金だけでは完済できないことから自宅を売却し、自己破産を決意されました。
今回のケースは、退職金を返済には回さずにわずか1年半で使い切った事、売却した家の他にも不動産があった事から管財事件として進行しました。管財人弁護士からは浪費が疑われ、このままでは免責は難しいと言われておりましたが、浪費をした出費を表にして書き出し、それを見て反省文を提出した結果、裁量免責を頂くことができました。

借入れ件数 7社 総額280万円
福岡県にお住まいのKさん。
Kさんは安定した仕事に就いておりましたが、カードショッピング等の利用を始め、次第にお金が足りなくなり、キャッシングも利用するようになりました。
その後結婚されましたが、配偶者様がご病気になり看病のために安定した仕事を退職することとなりました。転職先が見つかる迄の生活費等でも借入を利用し、次第に債務額が膨らんでいきました。
転職後も地道に返済は続けておりましたが、完済の見込みが立たないことから自己破産を決意されました。
申立ての結果、同時廃止で進み、280万円あった借金はゼロとなりました。今は安心した生活を送られております。

借入れ件数 10社 総額750万円
福岡県にお住まいのFさん。
高校卒業後、奨学金を利用して専門学校に進学したFさんは、卒業後は介護の仕事を始めました。一人暮らしだったため、生活費が足りない際は借入を利用するようになりました。
その後も次々とクレジットカードを作り、生活費の支払いはほとんどクレジットカードで支払うようになりました。カードはリボ払いで支払い、限度額に達して新たなカードと作り生活を続けてきたFさんでしたが、返済ができなくなり、心身ともに支障を来したため自己破産を決意されました。
借入額が多く、カードを多く契約して使っていたことから浪費として管財事件の進行可能性もありましたが、無事に同時廃止で進み免責決定を頂きました。

借入れ件数 16社 総額7400万円
福岡県にお住まいのKさん。
Kさんは長年勤めていた建設会社から独立し個人事業を始めました。仕事がある関西で単身赴任をして家族とは離れて生活する中、仕事で必要な機械類を揃えるために借入を始めました。受注件数が伸び、新たな事業経費(機械類)のために借入が増えていきました。
その後、リーマンショックの影響で不況に陥り住宅の着工数が減り、生活費や事業資金を借入で補いました。景気が持ち直してきた矢先、東日本大震災の影響で再び受注件数が落ち、ますます経営状態が悪化。税金も滞納するようになり、事業の撤退を余儀なくされ、自己破産を決意されました。
本件は予定通り管財事件として進行しました。
現在も別の形で個人事業をされている事から、売掛金の財団組み入れ等の懸念や現在の事業撤退可能性もありましたが、自由財産拡張も認められ売掛金も残すことができ、事業撤退も免れることができました。
申立ての結果、無事に免責も決定し、総額7400万円あった借金は0円となりました。現在は家族と一緒に一から新たな生活をスタートされております。

借入れ件数 9社 総額650万円
福岡県にお住まいのOさん。
車の販売会社に勤めていたOさんは、ノルマに負われ精神内科に通いながら仕事をされておりました。
次第に、仕事の評価のために顧客から回収できなかった未回収の売上金を、借入を行い補填したり、借入を行って顧客にオプションをつけて契約を取るようになり、借金の額が膨れていきました。その後も教育費等も足りず、借入を行う日々が続きました。体力的にも限界がきたOさんは、退職し、離婚する事となりました。
新たな会社に勤め始めましたが、養育費の支払いもあり中々返済の目処が立たない事から自己破産の申立てを決意されました。
本件は借金理由や養育費の関係を調査する必要性があったことから管財事件として進行しました。調査の結果、無事、免責が認められ、650万円あった借金は0円となりました。

借入れ件数 5社 総額250万円
福岡県にお住まいのKさん。
Kさんは奨学金を使い高校に進学。大学に進学後にクレジットカードを作り、生活費や交通費に利用するようになりました。その後、学費が払えなくなり、大学を中退。生活費が足りない際に借入を利用するようになりました。
その後も生活が苦しい状態が続き、カードをリボ払いにしたり借入を繰り返した結果、返済できる目途がなくなり、自己破産を決意しました。
申立ての結果、同時廃止で手続きが進み無事に免責が確定しました。
※リボ払いは毎月の返済額が少ないため利用しがちですが、手数料等もかかり毎月の返済額が少ない事から中々返済が進まず、気づいたら債務が増えているケースが多数ございます。返済にお困りの方はお気軽にご相談下さい。

借入れ件数 7社 総額1000万円
福岡県にお住まいのHさん。
Hさんは一念発起し、食品販売の自営業を始めました。なかなか売上が伸びていかず、事業資金を借入れ、広告や新商品開発に力を入れて売り上げ向上を目指しておりました。その後、都市部に移転して再度売り上げ向上を目指しましたが、上手くいかず、事業資金を借入れて過ごす日々が続きました。後に、商売転換をして売り上げを伸ばすことに成功しましたが、隣接するお店の閉店の影響により、再び売り上げは落ちていきました。事業資金の借入だけが膨らんでいき、これ以上続けていくことは難しいと判断され、閉店。自己破産の申立てを決意されました。
本件は自営業をされていた事から、管財事件として進行しましたが、無事に免責決定を頂く事ができました。
Hさんは現在は会社員として新たな人生をスタートされております。

借入れ件数 10社 総額240万円
福岡県にお住まいのMさん。
Mさんはクレジットカードを複数契約して生活品の購入に使用されておりました。結婚後はパートをしながら家計を支えてましたが、お子様の都合でパートは辞め専業主婦になりました。決まった額の生活費を旦那様から貰ってましたが、それでも生活費が足りない際は、借入を利用して生活費を補填するようになりました。その後、生活も苦しく就職しましたが、支払いが追い付かなかったことから、任意整理を行われました。任意整理後は返済を頑張られておりましたが、任意整理をしていない所もあり借金の額は減って行かなかったため、自己破産を決意されました。
本件は、ご主人様に内緒で借入をしていたこと、また奥様が借入をしている間に、ご主人様が不動産を購入されたこと等から管財事件として進行しました。
調査の結果、免責不許可事由はなく無事に免責が確定しました。

借入れ件数 12社 総額960万円
北九州市にお住まいのWさん。
Wさんは飲食店で働いていた女性から、共同でお店を始める話を持ち掛けられ、女性の言われるがまま、開業資金を9社から計800万円を借りて女性に渡しました。その後Wさんは勤めていた会社を辞め、この女性の下で女性の別の仕事のサポートをしながら、開業するお店の話を進めておりました。しかし一向に開業は進まず、ある日突然、一緒にお店を経営できないと女性から告げられ、この女性とやり取りをしていた携帯電話も取り上げられ、Wさんには借金だけが残りました。警察にも相談しましたが、証拠はなかったため、どうすることも出来ずWさんは弊社へ相談されました。
本件は借入事由に問題があった事から、管財事件として進行しました。女性とも連絡がつかず、Wさんの説明の裏付けが取れなかったことから、管財人弁護士からは、実際にこの借金がこの女性に渡ったかは不明確だとして、「免責不許可」の意見が出されました。
しかし、Wさんはこれに伴い反省文を提出し、女性にお金が渡った証拠集めをして提出しました。そして反省を示すため、任意で破産財団へお金を積立て、債権者に分配できるように努力されました。
その結果、5回に渡る債権者集会を経て、Wさんの反省は伝わり「裁量免責」がでて、無事に自己破産を行う事ができました。

借入れ件数 9社 総額1500万円
福岡にお住まいのIさんご夫婦。
ご主人様は病気により仕事を転々とされ、奥様の収入を中心に生活をしておりましたが、生活費や医療費で借金が膨れ、お二人で約1500万の借金がありました。ご主人様の体調も優れず働けない中、借金の返済に負われ自転車操業状態となったため、ご夫婦で自己破産を決意されました。
申立ての結果同時廃止で手続きが進み、ご夫婦の借金は全てなくなりました。

借入れ件数 8社 総額280万円
福岡にお住まいのUさん。
当時専業主婦で家計のやり繰りを任されていたUさんは、生活費が足りないことをご主人様に言うことが出来ずに借入を行うようになりました。その後もお子様が成長するにつれて、出費も多くなり借入をして補填する生活が続きました。その後、仕事を始めましたが、その頃には債務額が増え、返済が追い付かない状態となっておりました。そして、自己破産を決意されました。
自己破産の申立てを行った結果、同時廃止で手続きが進み、無事に免責が決定しました。手続きのスムーズさにUさんも驚かれておりました。

借入れ件数 8社 総額420万円
福岡にお住まいのTさん。
Tさんは結婚後、決まった額の生活費をご主人に渡されて生活をしておりましたが、お子様が成長するにつれ、決まった額だけでは足りなくなり、ご主人様に内緒で借入をして補填するようになりました。
その後、精神的な病を患いながらも仕事と返済を続けましたが、借入額は増えてどうすることも出来なくなり、自己破産の申立てを行いました。
申立の結果、同時廃止で手続きが進み、無事に免責決定も出ることができました。

借入れ件数 13社 総額600万円
福岡にお住まいのSさん。
Sさんは奨学金を学生の頃に借り、その後就職、結婚、お子様に恵まれました。その後、生活費が足りない際は借入を行い補填されておりました。借金もあったため一括返済のために大きな金額を借入ましたしたが結局一括返済には使わずに生活費等に回せれたことで借金が増え、自転車操業状態に陥り、破産を決意されました。
申立ての結果、同時廃止で手続きが進み無事に免責が許可されました。

借入れ件数 7社 総額430万円
福岡にお住まいのOさん。
Oさんは母子家庭でご家族の体調も良くなく、学費は全て奨学金を使い進学をされました。その後、就職をし生活は安定してましたが、ご家族の体調不良で仕送りを続け、ご自身の生活が苦しくなり借金が増えていきました。ご自身のご家族も増えたことを機に、自己破産をして生活を立て直す決意をされました。
申立ての結果、同時廃止で手続きが進み無事に免責が許可されました。

借入れ件数 7社 総額370万円
福岡にお住まいのFさん。
Fさんは過去に自己破産歴がありましたが、その後、体調不良やパワハラ等で職を転々とし、十分に働けない状況から新たに借入を始めました。その後も状況は良くならず借入だけが増え、二度目の自己破産を決意されました。裁判所に前回の破産の理由もきちんと説明し、今回も体調不良による借入であることを主張した結果、無事に同時廃止で手続きが進み、免責が決定しました。

借入れ件数 4社 総額430万円
福岡にお住まいのMさん。
Mさんは過去に自己破産歴があり、その後、すぐ家族が増えたことで、Mさんだけの収入では生活費が足りず生活苦を理由に再び借入を始めました。その後も不足時は借入で補填を続け、返済ができない状態となったため2度目の自己破産を決意されました。
今回は、借金に至った理由が1度目と同じ理由であったこと、1度目の破産後すぐに借入を始めた事、1度目の自己破産の免責から7年経った後すぐに破産を決意された事から、管財事件として進行し弁護士の調査が入りました。Mさんは厳しい調査を受けましたが、過去を振り返り反省文を提出したことで、裁量免責が認められ、無事に2度目の破産も免責が認められました。

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