福岡で債務整理のことなら、福岡市中央区大手門の福岡自己破産相談サポートにお任せください。

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実際の解決事例(自己破産)

当事務所が今までに手がけた事例をご紹介いたします。

実際に自己破産で解決された方の事例です。

借金の原因は、一人一人異なります。どの手続きが最適なのかも一人一人の収入や家族構成、持っている資産等によって変わってきます。

福岡自己破産相談サポートでは、お客様一人一人に最適な解決策を提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください。

事例のご紹介

高齢者の債務整理

借入件数 3件 総額 300万円

年金受給者

北九州市に在住のYさん。年金受給で毎月8万円程の返済をされていました。収入が年金だけということで借り入れを繰り返しながら返済を続けていくうちに借金の金額が膨らんでいったとのことでした。

弊社への相談前は任意整理を希望されていましたが、各手続きのメリット・デメリットを説明し自己破産の手続を選択されました。任意整理は比較的制限なく手続きを行うことができますが、借金の金額自体は減りません。年齢が高齢ということ、毎月の収支に余裕がないことから今回は自己破産の申立てを行いました。無事、免責がおり、手続き後は自己破産を選択してよかったとの感想をいただきました。

専門家に相談すれば必ず解決策は見つかります。一人で悩まずにご相談ください。

 

2020万円→0万円 自己破産で解決!
管財人からは免責不許可の意見も

借入数 19件 総額 約2020万円
住宅ローン残債あり

北九州に在住の会社員のQさん、相談時には住宅ローン含め月々40万円の返済を行っており、自転車操業状態でした。弊社で自己破産の申立てを行い、管財人が選任されました。

管財人事件となった理由

1年以内にマンションを売却していることや、借入れ金額が大きすぎるため管財人による調査が必要と見なされた。普通に生活をしていたら、生活費だけでこんなに大きな借金にはならないと言われた。

一度免責不許可の意見がでた
アマゾンギフト券の換金のためにクレジットカードの利用が発覚。また、本人は浪費の意識はないようだがが、約10ヶ月の間に400万円相当の借金増加がみられ、借入金の使途が不明。浪費をしていないのであれば本人の手元に現金が残されている可能性が高い。
当時手取りが30万円程度あり、その金額を費消したうえで、約10ヶ月の間に400万円相当を費消しているため、当時の収入や財産状況等に比べて通常の程度を超えた支出があったといえる。
返済する金額が多かったとしても、他の目的のために費消しなければ債務が増加することはないはずと管財人からの意見がでたため当初は免責不許可になる可能性がありました。

免責になった理由


本人作成による反省文の提出をし、短期間で増加した借金について、表などを使い全て正直に報告しました。内容としては、当初300万円程度だと報告していたアマゾンギフト券の換金が、実際には約1000万円であったという報告を、換金サイトから入金があっている通帳とともに報告。
その他にも、当時の収入状況や仕事内容について詳細な説明を行い、何に幾ら使ったのかの金額も報告し調査に積極的に協力した結果裁量免責となりました。

 

2400万円→0万円 自己破産で解決!

借入数 17件 総額 約2400万円
うち住宅ローン 約600万円

Aさんにはお子さんが3人います。お子さんの高校、大学の入学金、授業料の不足分に充てるために消費者金融などから借金をするようになりました。

当初は、借入と返済を上手くやりくりをしていましたが、次第に借金を返済するための借金が続くようになりました。

気づいた時には手が付けられないほどの金額になっていました。督促の電話が職場にも頻繁に掛かってくるようになり、精神的に追い詰められたAさんは逃げ出したい一心で職場を退職。しかし退職後も借金を返済することができず、督促も続きました。

結局Aさんは体調を崩してしまいました。そんなある日偶然知りあいに当事務所のホームページを紹介され、藁にもすがる思いで当事務所に相談されたそうです。

当事務所でヒアリングしたところ一番の解決方法は「自己破産」ではないか、と担当の司法書士が提案しました。Aさんは自己破産に関して不安があり、「周囲の人に知られるのではないか。」「健康保険が受けあれなくなるのではないか。」と相談されました。

そこで当事務所の司法書士から自己破産のメリット、デメリット、勘違いされがちな迷信をひとつずつ説明しました。理解・納得されたAさんはそのまま当事務所に依頼、自宅を手放し、結果無事に免責が認められ借金をゼロにすることができました。現在Aさんは求職活動を続けながら新しい生活を始めています。

 

530万円→0円 自己破産で解決!!

借入件数 9件 総額 530万円

生活保護受給 法テラス利用

福岡市にお住いのTさん。

以前は正社員として勤務をし、女手一つでお子様を育てていました。しかし、お母様の体調が悪くなり、介護が必要になったため、退職をして介護に専念するようになり、貯蓄で補えない生活費は借入れから充当するようになっていきました。

しばらくの間、借入れを繰り返して生活をしていたTさんでしたが、このままではいけないと考え、お母様には施設に入所してもらい、就職活動を始めました。しかし、なかなか採用に至らず、生活に対する不安から鬱病になってしまいました。

鬱病を患いながらも、短期のアルバイトをしていたTさんですが、体調は悪くなる一方で、なかなか収入が安定しなかったため、役所に相談し、生活保護を受給するようになりました。

体調が回復したら生活保護の受給をやめて、再度就職活動をして借金の返済をしていこうと考えていたTさんでしたが、体調の回復は見込めず、生活保護の受給を続けるしかなかったため、債務整理を決意し、司法書士に相談をしました。

 

手続きの結果、無事に免責が認められ、530万円あった借金が0になりました。

免責が認められたことで、Tさんも安心されたのか、体調も回復し、現在は生活保護の受給をやめ、アルバイトをして生活をされているそうです。

Tさんは司法書士に依頼時に生活保護を受給していたため、法テラスを利用しての手続きとなりました。

 

300万円→0円 自己破産で解決!!

借入件数 9件 総額 530万円

生活保護受給 法テラス利用

福岡市にお住いのIさん

Iさんは4年程前に離婚後、1人で3人のお子様を育てていらっしゃいました。

養育費は受け取っていたものの、小さい子を家において長時間働きに出ることができず、収入は不安定でしたが、両親の援助を受けながらもどうにか4人で生活をしていました。しかし、通勤時の交通事故により、長期間体を動かすことができず、退職するしかなかったIさんは、収入がない期間の生活費を補うために借入れを始めました。キャッシングやクレジットカードの利用を繰り返していくうちに、借入れ額がみるみる増加し、仕事に復帰した頃には、返済をしていくのが困難な状況に陥っていました。

どんなに生活が苦しくても返済はしなければいけないと、約2年間は返済を続けていたIさんでしたが、借りては返すといった自転車操業に陥ってしまい、何か解決策はないかと司法書士に相談をし、自己破産を決意しました。

 

裁判所に自己破産の申立をしたところ、管財事件として手続きが進行することになりました。

管財事件になった主な理由としては、

・加入している保険が多く、保険料が高額であること

・交通事故に遭った際に受け取った保険金の使途の調査が必要であること

・キッズ携帯を含む携帯料金が高額であること

でした。Iさんは、母子家庭のため、自分に何かあった時のためにと複数の保険に加入しており、月約10万円の給与収入に対して、月約3万円の保険料を支払っていました。また、交通事故に遭った際に多額の保険料を受け取っていたことや、子どものためにキッズ携帯を3台、タブレットを1台契約していたため、浪費をしていないかといったことや、削れる出費はないかといったことを含めて、管財人による聞き取り等の調査が行われました。

 

Iさんは、保険金の使途について何に幾ら使ったのかを詳しく説明し、保険や携帯電話のプランの見直しも行ったほか、管財人の指示にきちんと従い、調査の協力をしたことにより、無事に免責が認められ、約300万円あった借金が0になりました。

 

230万円→0円 自己破産で解決!!

借入件数 6件 総額 230万円

久留米市にお住まいのTさん。

Tさんは若い頃から持病があり、一時期は施設で過ごされておりました。

持病が少し落ち着いたため、生活保護を受給しながら一人暮らしを始めることになったTさんでしたが、生活費が足りず借金をするようになりました。

その後何とか就職して借金の返済を続けるも、給与だけでは追い付かず、借金を繰り返すようになりました。

持病の影響で転職を繰り返しながら借金の返済を続けたTさんでしたが、返済は追い付かず、自己破産を決意しました。

Tさんは手続きの結果、無事に免責が認められ借金が0になりました。

手続き中は免責が下りるか不安に過ごされていたTさんでしたが、現在は安心して新たな生活を送られております。

 

姉妹の借金 自己破産で解決!!

Mさん 借入件数 13件 総額 930万円

Tさん 借入件数 11件 総額770万円

福岡県のお住まいのMさんTさん姉妹。

MさんTさんは、A会社から業務委託を受け、B商品の販売事業を開始しました。初めは順調に事業を進めておりましたが、B商品の売上げも落ち、販売説明会や研修費用が必要となり借金を行うようになりました。

その後A会社は行政処分を受けることとなり、販売手数料も入らない状態となりました。MさんとTさんは借金を返済できなくなり、自己破産を決意されました。

本件は過去に事業をされていたこと、個人債権者がいたことから管財事件の可能性がありましたが、詳細に事情を説明した結果、同時廃止で手続きが進行しました。

手続きの結果、MさんとTさんは借金が0となり、現在は年金で安定した生活を送られています。

 

1100万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入件数 7件  総額約1100万円

福岡市にお住まいのKさん。

高校卒業後、私立大学に入学するために奨学金の借入を行ったKさん。

大学卒業後は正社員として就職し、奨学金の返済をしておりましたが、ご家族の介護のために仕事を辞め、パートで生活するようになりました。次第に、ご家族の医療費や奨学金の返済がパート収入だけでは足りなくなり、借金を繰り返すようになりました。

新たにフルタイムの仕事を始めましたが、新卒時に比べて給与額も減り、返済ができなくなったため自己破産を決意されました。

ご年齢の割に借金の総額が多い事や、ご家族のために借金が膨らんだことより、追加で裁判所より事情説明を求められましたが、無事同時廃止で進行し、免責が決定いたしました。

★奨学金が原因で返済が苦しくなり、借金を増やしてしまうケースが増えております。相談は無料ですので、お困りの方はご相談下さい。

 

400万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 10社 総額400万円

福岡市にお住いのKさん。

<借入の経緯>

重度の鬱病とパニック障害により仕事ができず、配偶者の収入も不安定だったため、不足している生活費を補うために借入れを始めました。

Kさんは、万が一のときのためにと多数のクレジットカードを所持していたため、生活費が不足すると、それぞれのクレジットカードから少しずつ借入れをしていました。

数年間、お金を借りては返すといった生活を続けていたKさんですが、借入れ限度額に達したカードが増え、返済のために借入れをすることもできなくなり、返済が滞っていきました。

お金に対する不安から、不眠症となり、鬱病も悪化していたため、自分の力ではどうすることもできないと思い司法書士に相談をしました。

<手続きの結果>

手続きの結果、無事に免責が認められ、400万円あった借金が0になりました。Kさんは借金の心配がなくなったことで、鬱病の症状も軽くなり、前向きに生活ができるようになったと仰っていました。

 

330万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 7社 総額330万円

糸島市にお住いのKさん。

かつて個人事業をされいてたKさん。

お店の経営状態が悪く、生活費や事業運転資金、お子様の学費の為に借入を行うようになりました。試行錯誤を続けながらお店を続けましたが、事業は立ち直らずに廃業となりました。借入額も膨らみ、高齢な上に精神疾患も抱えて働くことができなくなってしまったKさんは、自己破産を決意されました。

Kさんは、個人事業をされていたことや、不動産(山林)を持たれていたことから、管財事件の進行が見込まれておりましたが、無事、同時廃止手続きで事件が進行することになりました。

借金もなくなり、精神的負担も軽くなったKさんは、現在安心して生活を送られております。

 

350万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 4社 総額350万円

福岡市にお住いのSさん。

専門学校入学の際に奨学金の借入れをし、卒業後にアパレルショップで働きながら返済をすることになりました。しかし、勤務時に店頭で着用する洋服を給与天引で毎月数着購入しなければならず、洋服代金が差引かれた給与だけで奨学金の返済をしながら生活していくことが徐々に苦しくなっていきました。どうにか返済をしていくために、クレジットカードで借入れをして返済や生活費に充てていましたが、毎月の返済額が増えていたため、友人のアドバイスをもとに、全てリボ払いに変更しました。リボ払いにすれば、返済は楽になると思っていましたが、借金の総額は減るどころか、利息により増える一方で、恥ずかしながらこのときに始めてリボ払いの恐ろしさを知りました。この頃、妊娠をしたため、仕事を続けることができなくなり、配偶者の収入だけでは私の借金を完済させることが困難なため、司法書士に相談し自己破産を決意しました。

申立の結果、管財事件として進行しましたが、管財人の聞き取り等の調査や書類の提出に協力し、無事に免責決定を受けることができました。

 

300万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 8社 総額300万円

福岡市にお住いのHさん。

高校を卒業後、アルバイトをして生活をしていましたが、両親との仲が悪くなり、一人暮らしを始めました。貯金だけではアパートの初期費用や引越し代を捻出することが難しく、借入れをして補填しました。その後もアルバイトの収入だけでは生活費が不足し、借入れを繰り返しながら就職活動をしていましたが、正社員として雇用されても長続きはせず、次の就職先が見つかるまでの無職の期間の生活費も全て借入れをして充当していました。その後、事情により数回転居をした際も引越し費用は全てクレジットカードを使用したため、気付けば借金総額が約300万円となり、収入だけでは完済が難しくなったため、司法書士に相談し自己破産の申立を決意しました。

申立の結果、同時廃止で進行し、無事に免責決定を受けることができました。現在は、自分に合った職を見つけ、前向きに生活されているとのことです。

 

130万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 7社 総額130万円

福岡市にお住いのHさん。

高校を卒業後、パートをしながら生計を立てていたHさん。元配偶者さんと結婚後は、仕事を辞めることになりましたが、元配偶者さんから貰うわずかな生活費では足りず、借入を行うようになりました。子供も生まれ生活費がますます足りなくなり、借入を繰り返し借金の額が増えていきました。離婚することになり、これ以上借入と返済をしていく事が厳しいと判断し、自己破産を決意されました。

申立ての結果、同時廃止で進行し、免責決定がでました。借金もなくなり、現在は、お子様と一緒に新たな生活をスタートされております。

 

380万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 7社 総額380万円

福岡市にお住いのTさん。

Tさんは高校を退学後、飲食店で働きながら生計を立てておりましたが、勤務先とトラブルになり、寮の退去費用を借入れることとなりました。その後、精神的な病にかかり働けなくなったため、両親の助けや借入を行い生活するようになったTさん。何とか状況を変えたいと思い、自分に自信をつけるため、ネイルの講習やエステ等も行くようになり、借金額が膨らんでいきました。その後も体調が優れず働ける見込みも返済見込みもなくなったため、自己破産を決意されました。

本件は、エステ等の債権者もいたことから、浪費と判断される可能性が高く、管財事件での進行が予想されました。

事実をありのままに説明し反省している旨を伝えた結果、同時廃止で進行し、無事に免責決定もおりました。

 

460万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 4社 総額460万円

福岡市にお住いのNさん。

Nさんは高校を卒業後、奨学金を利用して大学に進学しました。しかしその後大学を中退、就職をしましたが、収入が安定せずに生活費の借入を行うようになりました。その後も、当時利用していた車の部品や車検、新たな車両の購入により、ますます借金は増えていきました。その後、ご結婚されましたが、ローンの支払いが苦しく、借りては返すといった自転車操業状態となり、自己破産を決意されました。

車の購入や車関係の借入が多く、浪費と判断される可能性もありましたが、無事同時廃止手続きで進み、免責が確定しました

Nさんは460万あった借金も0となり、新たな人生をスタートされております。

650万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 4社 総額650万円

福岡市にお住いのAさん。Aさんは一度、自己破産を経験し、生活を立て直して安定した生活を送られていました。しかし、勤務先でのストレスで心の病を発症、ストレス発散のために借り入れたお金で飲食を繰り替えすようになりました。自分で出来る仕事はないかと考えて、副業を行おうと試みましたが、副業は行えず、借金を増やす結果となってしまいました。その後、仕事を休職、退職することとなり返済の見込みがなくなったことから、二度目の自己破産を決意されました。

二度目の自己破産ということで管財事件の可能性がありましたが、無事、同時廃止の手続きで進み、免責が確定しました。

 

370万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 4社 総額370万円

福岡市にお住いのKさん。

Kさんは高校卒業後、親の反対を押し切り奨学金を借入ながら専門学校に通い、一人暮らしを始めました。専門学校を卒業後も就職先は見つからず、借入をしながら生活を送るようになりました。ようやく就職先が見つかり働き始めましたが、経費等の自己負担も多く、借入が続きました。その後会社は倒産、アルバイトで生計を立てる様になりました。結婚し家族が増えた中、借金の支払いが追い付かなくなり自己破産を決意されました。

申立の結果、同時廃止で手続きが進み免責も確定いたしました。現在は家族と新たな生活をスタートされております。

 

230万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 4社 総額230万円

北九州市にお住いのKさん。

Kさんは離婚後、一人で仕事をしながら子育てをしておりましたが、生活費を補填するために借入を行うよになりました。再婚後、状況は良くなると思っておりましたが、子供と夫の関係が上手くいかず、教育費等の支払いを自身で行うため、借入を続けることとなりました。その後体調を崩し、返済の目途が経たなくなったことから自己破産を決意されました。

申立の結果、同時廃止で手続きが進み、無事に免責が決定しました。

 

250万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 5社 総額250万円

福岡市にお住まいのKさん。

外国人のKさんは日本人の旦那様と結婚後、旦那様の体調不良を機に生活費の借入を行うようになりました。そんな折、母国の家族も入院することとなり、手術費等を援助した結果、借入が増えていきました。パートを続けながら返済をしておりましたが、返済に行き詰まり、自己破産を決意されました。

申立ての結果、同時廃止で手続きが進み、無事に免責が確定しました。

弊社では多国籍の方の自己破産申立ての実績もございます。気軽にご相談下さい。

 

730万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 8社 総額730万円

福岡市にお住まいのYさん。

Yさんは、長年パートをしながら家計を支えておりましたが、配偶者の給与が下がり、生活費が足りず、消費者金融から借入を行うようになりました。その後、Yさんは癌と診断され、ますます多くの病院代や生活費がかかるようになり、借入で補填しました。病気も良くなったため何とかパートを再開して返済を続けておりましたが、ご両親の介護や配偶者に病気が見つかり、フルタイムで働けず返済の目処が立たなくなったため自己破産を決意されました。

自己破産の申立ての結果、同時廃止で進み、無事に免責が確定しました。

 

300万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 6社 総額300万円

福岡市にお住いのIさん。

精神的病により、仕事が短時間しか出来なくなったIさんは借入をして生活費を補うようになりました。その後も、体調は良くならず、借入やカードでの生活費の支払いを繰り返した結果、借金の額が膨れ返済の目処がなくなったことから自己破産を決意されました。

Iさんは過去に破産をされた経験があったため、管財事件での進行の可能性もありましたが、事情を詳しく説明した結果、同時廃止の手続きで進み、無事に免責が確定しました。

心の負担も軽くなり、現在は新たな生活に向けて前向きに生活を立て直されております。

 

1680万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 11社 総額1680万円

福岡市にお住いで個人事業主のTさん。

Tさんは会社勤めをされていた頃に住宅ローンを組み、足りない生活費も借り入れをして補填するようになりました。勤務先の業績が悪化した事を機に一念発起し、自営業を開始したTさんでしたが、受注先の会社も潰れ安定した収入が得られなくなり、自己破産を決意されました。

申立てを行った時点で、個人事業を続けられていたため、管財事件として進行し、裁判所で事前に面談も行われました。

手続きの結果、無事に免責が確定し、借金はなくなり、事業も継続できることとなりました。

※事業継続型の個人事業主の場合、事業が存続できるかどうか、売掛金は破産財団に属される、クライアントに手続きのことが知らせらる等のリスクがあります。裁判所で事前面談が行われることが多いです。

 

320万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 5社 総額320万円

福岡市にお住いのNさん。

Nさんは12年前に自己破産を経験され、その後は臨時職員として生活を立て直しておりましたが、体調不良を機に再び借入をして生活費を補填するようになりました。

その後も体調は安定せず、視力が低下してしまい、仕事に影響が出て思うように働けず、借金の額が増えていきました。仕事の契約更新も出来なくなり、返済の目処がたたなくなり二度目の自己破産を決意されました。

管財事件での進行が見込まれておりましたが、無事に同時廃止の手続きで進み免責が確定しました。

★弊社では二度目の自己破産も同時廃止で進行した例が複数ございます。

 

950万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 6社 総額950万円

福岡市にお住いのSさん。

離婚後、シングルマザーになったSさんは、家族のために働きながら、家族や将来の事を考えてローンを組み、車や犬、住宅を購入しました。その後、体調を崩し、思うように働けなくなり、借入を行いながら生活費や借金の返済を補填する日々が続きました。

体調が回復してまた仕事を始めましたが、再び体調を崩して仕事を辞めることになり、返済の目処が立たなくなったことから自己破産を決意されました。

Sさんは申立て直前に任意売却で住宅を売却したため、管財事件の可能性が高かったですが、無事に同時廃止で手続きが進み、免責が確定しました。

 

1100万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 3社 総額1100万円

福岡県にお住まいの外国籍のKさん。

Kさんは日本で翻訳の仕事をしながら生計を立てておりましたが、ある時、同じく日本にいた家族が自営業を行うことになり、家族が融資を受けた事業資金の保証人になりました。

その後、Kさんは家族の事業を手伝うようになりましたが、家族が債務整理の手続きをすることになったため、Kさんが代表となりました。経営の為に事業資金の借入を繰り返しましたが、経営は上手くいかず、事業は撤退することになりました。その後働きながら返済を続けましたが体調も優れずに完済の目処が立たない為、自己破産を決意されました。

Kさんは、複数の自営業の経験があったことや、海外の財産等も調べる必要があったことから、管財事件として手続きが進行しました。

債権者集会も2度開かれて詳しい調査も行われましたが、無事に免責が決定しました。

 

300万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 8社 総額300万円

福岡県にお住まいのSさん。

Sさんの配偶者様は数年前、自己破産を行いました。Sさんは子育ての為、専業主婦をしており、配偶者様の給与だけで生活しておりましたが、次第にお金が足りなくなったため、複数のクレジットカードを契約して、カードで生活費を支払うようになりました。その後、配偶者様の事業立ち上げの為に、借入ができない配偶者様の代わりに事業用の車を購入するなどし、借金の額が次第に膨らんでいきました。結果的に配偶者様の事業は失敗、借金の額だけ増え、Sさんも働きに出れる状態ではなく返済できる見込みがなくなった事から自己破産を決意されました。

本件は、配偶者様の破産申請から、あまり年数が経っておらず、配偶者様の事業等が原因で借入が膨らんだことから管財事件の見込みがありましたが、無事に同時廃止で手続きが進行し、免責決定を頂く事ができました。(配偶者様の自己破産の手続きも弊社で行っており、同時廃止で免責許可されております)

 

800万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 4社 総額800万円

福岡県にお住まいのTさん。

Tさんは美容師として働いておりましたが、約25年前、元奥様と結婚されていた時から生活費が不足し、借入を始めるようになりました。

金銭感覚の違いにより離婚後、Tさんは残った借金の支払いに追われながら生活する日々が続きましたが、次第に支払いは滞り、勤め先にも督促が来るようになったため、Tさんは職を転々とし日雇いアルバイトとして生計を立てるようになりました。

借金の額も膨れ、これ以上放置することはいけないと判断したTさんは自己破産の申立てを決意されました。

申立てをした結果、月収が高かったのに借入を始めた理由、長年返済を放置してきた理由等についての説明を求められましたが、返済ができなかった理由、長年にわたる生活状況を詳しく説明し、反省している旨を裁判所に伝えた結果、無事に同時廃止として進行し、免責決定をもらう事ができました。

※最後のお取引日から5年以上経っている場合は時効援用の手続きができる可能性もありますが、今回は債務名義をとられていたため、時効の援用はできませんでした。(この場合の起算日は、債務名義を作成された日の翌日から10年間)

 

550万円→0万円 自己破産で解決!!(管財事件) 

借入れ件数 5社 総額550万円

大分県にお住いのTさん。

公務員として働いていたTさんは過去に住宅ローンのみを残し、個人再生を行いました。個人再生で完済後は、安定した生活を送っておりましたが、親御様の入院費用が必要となり、新たに消費者金融から借入を始めました。

その後、奥様と離婚することになり、一人暮らしも初めてますます出費が増えて借金が増えていきました。

その後定年退職をして退職金約2000万程があったTさんですが、それで借金の一括清算は行わず、退職金を旅行代等に使用し、わずか一年半で退職金を使い切ってしまいました。

結果的に借金だけが残り、年金だけでは完済できないことから自宅を売却し、自己破産を決意されました。

今回のケースは、退職金を返済には回さずにわずか1年半で使い切った事、売却した家の他にも不動産があった事から管財事件として進行しました。管財人弁護士からは浪費が疑われ、このままでは免責は難しいと言われておりましたが、浪費をした出費を表にして書き出し、それを見て反省文を提出した結果、裁量免責を頂くことができました。

 

280万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 7社 総額280万円

福岡県にお住まいのKさん。

Kさんは安定した仕事に就いておりましたが、カードショッピング等の利用を始め、次第にお金が足りなくなり、キャッシングも利用するようになりました。

その後結婚されましたが、配偶者様がご病気になり看病のために安定した仕事を退職することとなりました。転職先が見つかる迄の生活費等でも借入を利用し、次第に債務額が膨らんでいきました。

転職後も地道に返済は続けておりましたが、完済の見込みが立たないことから自己破産を決意されました。

申立ての結果、同時廃止で進み、280万円あった借金はゼロとなりました。今は安心した生活を送られております。

 

750万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 10社 総額750万円

福岡県にお住まいのFさん。

高校卒業後、奨学金を利用して専門学校に進学したFさんは、卒業後は介護の仕事を始めました。一人暮らしだったため、生活費が足りない際は借入を利用するようになりました。

その後も次々とクレジットカードを作り、生活費の支払いはほとんどクレジットカードで支払うようになりました。カードはリボ払いで支払い、限度額に達して新たなカードと作り生活を続けてきたFさんでしたが、返済ができなくなり、心身ともに支障を来したため自己破産を決意されました。

借入額が多く、カードを多く契約して使っていたことから浪費として管財事件の進行可能性もありましたが、無事に同時廃止で進み免責決定を頂きました。

 

7400万円→0万円 自己破産で解決!
(※弊社例の中で過去最高債務額) 

借入れ件数 16社 総額7400万円

福岡県にお住まいのKさん。

Kさんは長年勤めていた建設会社から独立し個人事業を始めました。仕事がある関西で単身赴任をして家族とは離れて生活する中、仕事で必要な機械類を揃えるために借入を始めました。受注件数が伸び、新たな事業経費(機械類)のために借入が増えていきました。

その後、リーマンショックの影響で不況に陥り住宅の着工数が減り、生活費や事業資金を借入で補いました。景気が持ち直してきた矢先、東日本大震災の影響で再び受注件数が落ち、ますます経営状態が悪化。税金も滞納するようになり、事業の撤退を余儀なくされ、自己破産を決意されました。

本件は予定通り管財事件として進行しました。

現在も別の形で個人事業をされている事から、売掛金の財団組み入れ等の懸念や現在の事業撤退可能性もありましたが、自由財産拡張も認められ売掛金も残すことができ、事業撤退も免れることができました。

申立ての結果、無事に免責も決定し、総額7400万円あった借金は0円となりました。現在は家族と一緒に一から新たな生活をスタートされております。

 

650万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 9社 総額650万円

福岡県にお住まいのOさん。

車の販売会社に勤めていたOさんは、ノルマに負われ精神内科に通いながら仕事をされておりました。

次第に、仕事の評価のために顧客から回収できなかった未回収の売上金を、借入を行い補填したり、借入を行って顧客にオプションをつけて契約を取るようになり、借金の額が膨れていきました。その後も教育費等も足りず、借入を行う日々が続きました。体力的にも限界がきたOさんは、退職し、離婚する事となりました。

新たな会社に勤め始めましたが、養育費の支払いもあり中々返済の目処が立たない事から自己破産の申立てを決意されました。

本件は借金理由や養育費の関係を調査する必要性があったことから管財事件として進行しました。調査の結果、無事、免責が認められ、650万円あった借金は0円となりました。

 

250万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 5社 総額250万円

福岡県にお住まいのKさん。

Kさんは奨学金を使い高校に進学。大学に進学後にクレジットカードを作り、生活費や交通費に利用するようになりました。その後、学費が払えなくなり、大学を中退。生活費が足りない際に借入を利用するようになりました。

その後も生活が苦しい状態が続き、カードをリボ払いにしたり借入を繰り返した結果、返済できる目途がなくなり、自己破産を決意しました。

申立ての結果、同時廃止で手続きが進み無事に免責が確定しました。

※リボ払いは毎月の返済額が少ないため利用しがちですが、手数料等もかかり毎月の返済額が少ない事から中々返済が進まず、気づいたら債務が増えているケースが多数ございます。返済にお困りの方はお気軽にご相談下さい。

 

1000万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 7社 総額1000万円

福岡県にお住まいのHさん。

Hさんは一念発起し、食品販売の自営業を始めました。なかなか売上が伸びていかず、事業資金を借入れ、広告や新商品開発に力を入れて売り上げ向上を目指しておりました。その後、都市部に移転して再度売り上げ向上を目指しましたが、上手くいかず、事業資金を借入れて過ごす日々が続きました。後に、商売転換をして売り上げを伸ばすことに成功しましたが、隣接するお店の閉店の影響により、再び売り上げは落ちていきました。事業資金の借入だけが膨らんでいき、これ以上続けていくことは難しいと判断され、閉店。自己破産の申立てを決意されました。

本件は自営業をされていた事から、管財事件として進行しましたが、無事に免責決定を頂く事ができました。

Hさんは現在は会社員として新たな人生をスタートされております。

 

240万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 10社 総額240万円

福岡県にお住まいのMさん。

Mさんはクレジットカードを複数契約して生活品の購入に使用されておりました。結婚後はパートをしながら家計を支えてましたが、お子様の都合でパートは辞め専業主婦になりました。決まった額の生活費を旦那様から貰ってましたが、それでも生活費が足りない際は、借入を利用して生活費を補填するようになりました。その後、生活も苦しく就職しましたが、支払いが追い付かなかったことから、任意整理を行われました。任意整理後は返済を頑張られておりましたが、任意整理をしていない所もあり借金の額は減って行かなかったため、自己破産を決意されました。

本件は、ご主人様に内緒で借入をしていたこと、また奥様が借入をしている間に、ご主人様が不動産を購入されたこと等から管財事件として進行しました。

調査の結果、免責不許可事由はなく無事に免責が確定しました。

 

960万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 12社 総額960万円

北九州市にお住まいのWさん。

Wさんは飲食店で働いていた女性から、共同でお店を始める話を持ち掛けられ、女性の言われるがまま、開業資金を9社から計800万円を借りて女性に渡しました。その後Wさんは勤めていた会社を辞め、この女性の下で女性の別の仕事のサポートをしながら、開業するお店の話を進めておりました。しかし一向に開業は進まず、ある日突然、一緒にお店を経営できないと女性から告げられ、この女性とやり取りをしていた携帯電話も取り上げられ、Wさんには借金だけが残りました。警察にも相談しましたが、証拠はなかったため、どうすることも出来ずWさんは弊社へ相談されました。

本件は借入事由に問題があった事から、管財事件として進行しました。女性とも連絡がつかず、Wさんの説明の裏付けが取れなかったことから、管財人弁護士からは、実際にこの借金がこの女性に渡ったかは不明確だとして、「免責不許可」の意見が出されました。

しかし、Wさんはこれに伴い反省文を提出し、女性にお金が渡った証拠集めをして提出しました。そして反省を示すため、任意で破産財団へお金を積立て、債権者に分配できるように努力されました。

その結果、5回に渡る債権者集会を経て、Wさんの反省は伝わり「裁量免責」がでて、無事に自己破産を行う事ができました。

 

1500万円→0万円 ご夫婦で自己破産で解決!! 

借入れ件数 9社 総額1500万円

福岡にお住まいのIさんご夫婦。

ご主人様は病気により仕事を転々とされ、奥様の収入を中心に生活をしておりましたが、生活費や医療費で借金が膨れ、お二人で約1500万の借金がありました。ご主人様の体調も優れず働けない中、借金の返済に負われ自転車操業状態となったため、ご夫婦で自己破産を決意されました。

申立ての結果同時廃止で手続きが進み、ご夫婦の借金は全てなくなりました。

 

280万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 8社 総額280万円

福岡にお住まいのUさん。

当時専業主婦で家計のやり繰りを任されていたUさんは、生活費が足りないことをご主人様に言うことが出来ずに借入を行うようになりました。その後もお子様が成長するにつれて、出費も多くなり借入をして補填する生活が続きました。その後、仕事を始めましたが、その頃には債務額が増え、返済が追い付かない状態となっておりました。そして、自己破産を決意されました。

自己破産の申立てを行った結果、同時廃止で手続きが進み、無事に免責が決定しました。手続きのスムーズさにUさんも驚かれておりました。

 

420万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 8社 総額420万円

福岡にお住まいのTさん。

Tさんは結婚後、決まった額の生活費をご主人に渡されて生活をしておりましたが、お子様が成長するにつれ、決まった額だけでは足りなくなり、ご主人様に内緒で借入をして補填するようになりました。

その後、精神的な病を患いながらも仕事と返済を続けましたが、借入額は増えてどうすることも出来なくなり、自己破産の申立てを行いました。

申立の結果、同時廃止で手続きが進み、無事に免責決定も出ることができました。

 

600万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 13社 総額600万円

福岡にお住まいのSさん。

Sさんは奨学金を学生の頃に借り、その後就職、結婚、お子様に恵まれました。その後、生活費が足りない際は借入を行い補填されておりました。借金もあったため一括返済のために大きな金額を借入ましたしたが結局一括返済には使わずに生活費等に回せれたことで借金が増え、自転車操業状態に陥り、破産を決意されました。

申立ての結果、同時廃止で手続きが進み無事に免責が許可されました。

430万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 7社 総額430万円

福岡にお住まいのOさん。

Oさんは母子家庭でご家族の体調も良くなく、学費は全て奨学金を使い進学をされました。その後、就職をし生活は安定してましたが、ご家族の体調不良で仕送りを続け、ご自身の生活が苦しくなり借金が増えていきました。ご自身のご家族も増えたことを機に、自己破産をして生活を立て直す決意をされました。

申立ての結果、同時廃止で手続きが進み無事に免責が許可されました。

370万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 7社 総額370万円

福岡にお住まいのFさん。

Fさんは過去に自己破産歴がありましたが、その後、体調不良やパワハラ等で職を転々とし、十分に働けない状況から新たに借入を始めました。その後も状況は良くならず借入だけが増え、二度目の自己破産を決意されました。裁判所に前回の破産の理由もきちんと説明し、今回も体調不良による借入であることを主張した結果、無事に同時廃止で手続きが進み、免責が決定しました。

430万円→0万円 自己破産で解決!! 

借入れ件数 4社 総額430万円

福岡にお住まいのMさん。

Mさんは過去に自己破産歴があり、その後、すぐ家族が増えたことで、Mさんだけの収入では生活費が足りず生活苦を理由に再び借入を始めました。その後も不足時は借入で補填を続け、返済ができない状態となったため2度目の自己破産を決意されました。

今回は、借金に至った理由が1度目と同じ理由であったこと、1度目の破産後すぐに借入を始めた事、1度目の自己破産の免責から7年経った後すぐに破産を決意された事から、管財事件として進行し弁護士の調査が入りました。Mさんは厳しい調査を受けましたが、過去を振り返り反省文を提出したことで、裁量免責が認められ、無事に2度目の破産も免責が認められました。

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